ほうじ茶を飲むときのおすすめタイミング

リラックス効果があるため、ほっと一息つきたいときだけでなく、寝る前に飲むのもおすすめ。1杯程度でしたらカフェインの効果も気にならないでしょう。 また普段から水分補給に清涼飲料水やジュースをよく飲むかたは、0kcalのほうじ茶に変えることでカロリーを抑えられます。(※8)

ほうじ茶はダイエットにも役立つ?

ほうじ茶にはビタミンB群が含まれています。ビタミンB群は糖質やたんぱく質、脂質からエネルギーを生み出すのを助ける栄養素で、効率よくカロリーを消費できます。(※5,9) しかしほうじ茶を飲んだからといって、食べた分のカロリーをすべてなかったことにできるわけではありません。ダイエットをするときは、まず毎日の食事を見直すことが大切ですよ。

ホッとするだけじゃない!ほうじ茶の効能を取り入れて

ほうじ茶を飲むとリラックスするだけでなく、美容や冷え対策などにも役立ちます。代謝を促進する栄養素が含まれていますが、ダイエットを成功させたいならほうじ茶を飲む前にまずは日頃の食生活を見直してみましょう。 また、コーヒーや緑茶よりはカフェインの量が少ないですが、ほうじ茶にも含まれています。カフェインはとりすぎるとめまい、下痢、吐き気などの副作用が現れる可能性もあるので飲みすぎには要注意。適量であればリラックスできるので寝る前にもおすすめですよ。
【参考文献】
(2019/11/28参照)
【文】管理栄養士/佐々木梓
医療機関の管理栄養士として、乳幼児から高齢者まで幅広い対象者に向けた食事カウンセリング、健康イベント開催、レシピ作成をおこなう。その後妊産婦食アドバイザー等の資格取得、料理教室運営を経験し、現在はフリーランスの管理栄養士として、女性に向けた食や栄養の正しい知識と楽しみかたを伝えている。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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