時短料理におすすめ!圧力鍋の選び方と人気の圧力鍋14選

忙しい時にあっという間に料理ができるので、人気の高い圧力鍋。圧力鍋を欲しいけれども、どんな圧力鍋がいいか迷ってしまいますよね。圧力鍋のサイズや材質、種類、初心者や上級者向けの圧力鍋のおすすめ商品を紹介しています。あなたも圧力鍋を使って時短料理をしてみませんか?

2019年11月29日 更新

圧力鍋ってどんな鍋?

圧力鍋のメリットは調理時間が短くなること、やわらかくなって骨まで食材が食べられること、光熱費が抑えられることです。通常の鍋で豚の角煮を作る場合、完成するまでに長時間かかります。

しかし、いっきに加熱できる圧力鍋なら短時間で肉も野菜もやわらかくなりますよ。密閉することで蒸気を逃さないため、高温高圧で調理ができるから短時間でいっきに煮込み料理が完成します。頻繁に煮込み料理をする方は圧力鍋がおすすめ。

調理時間が短縮されるので、時間の有効活用もできます。光熱費も節約できるので、お財布にもやさしいです。

圧力鍋のサイズ

圧力鍋はさまざまなサイズ展開があります。サイズはL(リットル)で表され、家族の人数+1Lのサイズが選ぶ目安とされています。ひとり暮らしなら2.5Lくらい、2~4人家族なら3~5.5Lくらいがおすすめ。

圧力鍋の材質

アルミ製

アルミ製は材質別圧力鍋の中でもっとも軽いのが特徴です。圧力鍋は重いと思われますが、軽いので扱いやすく、調理のときだけではなく、洗うときでも楽です。

アルミ製は熱伝導率が高いので、沸騰するまでの時間が短く時短にぴったり。値段もお手頃なのでお財布にもやさしいです。アルミは酸にもアルカリも弱いので黒ずみなどで汚れやすいのがデメリットです。

ステンレス製

ステンレス製の圧力鍋は丈夫でさびにくく、IHコンロにも対応しているのが特徴です。またステンレス製の圧力鍋を取り扱っている有名メーカーは多数あります。

ステンレス製の圧力鍋のデメリットは、材質が重いことと熱伝導率がアルミに比べると、低いことです。値段はアルミ製に比べると、やや高めになりますが長持ちするのでおすすめです。

多層式

多層式はアルミとステンレスを組み合わせた圧力鍋です。多層式の圧力鍋は加熱するとすぐに圧力がかかり、保温性も抜群です。熱伝導率と保温性どちらも選べない方におすすめです。黒ずみが目立ちにくいので、きれいに保ちやすいのも嬉しいですね。

高機能なので、価格はやや割高になりますが、扱いやすくさまざまなメニューが作れます。

圧力鍋のタイプ

おもり式

おもり式は蒸気口に金属製のおもりがついており、圧力がかかって蒸気が噴き出したら、音を出して知らせてくれるシンプルな仕組みです。ふたの真ん中におもりがついており、圧力がかかるとくるくる回ります。火を止めたり、弱めたりするタイミングがわかりやすいので、鍋から目を離すこともできて扱いやすいです。

圧力鍋を使いながらほかの家事もできるので忙しいときに便利です。初めて圧力鍋を使う人はおもり式がおすすめ。
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