時短調理の救世主!「フードプロセッサー」の選び方

フードプロセッサーが家に一台あると、忙しいごはん作りの時短にもなりとっても便利。据え置き型とハンディ型のそれぞれのメリット、デメリットやおすすめの商品もあります。かわいらしい見た目のものや生クリームを泡立てられるものもご紹介。フードプロセッサーを使いたい方におすすめです。

2019年11月29日 更新

フードプロセッサーとは

フードプロセッサーは主に固形の食材を切ったり、削ったり、混ぜたりする調理家電です。自分でやると面倒な作業がフードプロセッサーを使って簡単にできるので、人気の高い調理家電です。料理を下ごしらえするのにあるととても便利です。

みじん切りやミンチ、ペーストもできます。刃を付け替えることでパンをこねたり、千切りなども可能です。

料理の下ごしらえだけではなく、コーヒー豆を挽く機能があるタイプのものを選ぶと、カフェで飲むようなコーヒーを自宅でも楽しめるのでコーヒー好きの方におすすめです。

フードプロセッサーとミキサーの違い

フードプロセッサーのメインの機能は料理の下ごしらえです。ミキサーよりも全体的に刃が容器に届くため、肉や魚などの粘り気の強い食材のカットもOK。ミキサーとのカットの違いについては、フードプロセッサーの方がやや粗めの仕上がりです。

ミキサーが作れるのは、スープやジュースなどがメインです。食材をまるごと使うミキサーはジュースやスムージー、スープは好きな方におすすめです。刃の交換ができず、混ぜて液体にするという機能に特化しています。

フードプロセッサーとミキサーの大きな違いは、固体からさらに小さな固体へ調理する、液体から固体へ調理する点が大きな違いです。

フードプロセッサーの用途別タイプ

据え置き型

据え置き型は食材を入れる容器と、モーターがついている台座がセットになっています。容器を固定して利用するので、安定感があり使いやすいです。容量も大きいので、いちどにたくさんの食材を処理したい方におすすめ。包丁のようなカットが得意なので、料理の下ごしらえにあると助かります。

機能はさまざまで価格が高いと、専用や羽のついたカッターなどがついてきます。

デメリットはサイズが大きくなってしまうので、収納や設置するときにスペースを取ってしまうことです。パーツがたくさんあるので、洗うときなどのお手入れが大変です。

ハンディ型

ハンディ型はスティック状で、先端についている刃を食材に押し付けて使用します。特に水分が多い食材をつぶしたり、混ぜたりする作業にぴったり。ポタージュやスムージー、離乳食などやわらかい食材を作りたい方はひとつあると便利です。

サイズもコンパクトなので、収納がしやすいのも嬉しいですね。食材や鍋やボウルにいれたままブレンドできるため、容器を移す手間がなく洗い物も少ないので忙しいときに助かります。

デメリットはいちどに大量の食材をつぶすことができないので、ひとつひとつ食材をつぶさないといけないので時間がかかってしまいます。

フードプロセッサーのサイズ

フードプロセッサーの大きさは、いちどに調理する量と収納場所で選ぶのがポイント。4人家族であれば2リットルあれば余裕を持って、利用できます。据え置き型は表示されている容量と実際に入れられる容量は違うので、注意が必要です。

少量の食材を大きい容器でカットしようとすると、刃が空回りしてうまくいかないものもあるので、気をつけてくださいね。

サイズは大きいと、収納スペースも大きくなり、容器がかさばってしまい、片付けも大変です。容器の中にパーツをしまうことができるものなどコンパクトに収納できるものを選ぶといいです。

フードプロセッサーの選び方

用途

まずはフードプロセッサーを何に使うか考えるのが大事です。家族の人数やどんな食材をメインで使用するか、作りたい料理の量を考えるながら適切なものを選ぶようにしましょう。離乳食を作る場合は、サイズ感も変わってきます。小さなお子さまのいる方は誤作動防止のアイテムを選ぶと安心です。収納スペースも考えるといいです。
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