ライター : zuenmei

キャンプ用食器は素材に注目!

Photo by Snapmart

ひと口にキャンプ食器と言っても、最近ではいろいろなデザインのものが多く、その素材もさまざまです。最近ではアウトドアメーカーが作ったものでもデザイン性がすぐれたものも多いですね。 ここではキャンプ食器の素材に注目してご紹介していきます。いったいそれぞれどのような特徴があるのでしょうか?まずはアウトドア食器の素材別に、それぞれどんな特徴があるのかをご紹介します。

ホーロー製

鉄やアルミニウムの表面にガラス質の釉薬(ゆうやく)を高温で焼き付けて作るホーロー。昔ながらの素材で強度があって、光沢が美しいです。また、保存容器としても食品の味や質を変えにくく、熱伝導もよく、直火やオーブンも大丈夫。調理器具に移さずともそのまま調理できるのでキャンプにぴったりと言えます。 難点をいえば「重いこと」。それ以外では、ホーローは保存容器としても調理器具としても満点の素材と言えます。

プラスチック製

安くて軽くてカラフルで、いちばん親しみがあるプラスチック製。近年はプラスチック製でも抗菌などの加工が施されているものもあって、進化しましたよね。 おしゃれなものが手に入るうえ、軽くて持ち運びにも便利。見た目もポップでかわいいので、テンションが上がりますよね。でも耐久性や耐熱の点でもほかの素材に劣ります。 安くてかわいい点を取るか、耐久性を取るかは使う人しだいだと言えます

ステンレス製

キャンプ用食器では定番の素材であるステンレス。衝撃に対する耐久性が高く、カレーなどの油汚れや色付きもさっと落とすことができるので、キャンプにももってこいの素材です。 それにアウトドアメーカーが作っている場合も多いので、キャンプ気分が盛り上がりますよね。 しかし熱伝導率が高いので、熱いものを入れた時は熱くて持てない場合もありますので注意が必要です。

ホーロー製のキャンプ食器3選

1. メイドイン新潟!「キャプテンスタッグ ウエストホーロー食器セット 」

ITEM

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ウエストホーロー食器セット 皿・ボウル・マグカップ各4個

¥4,205〜

ホーロー製

※2020年7月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
外国のメーカーかと思いきや、食器メーカーも多い新潟県三条市で1976年に設立されたメーカーである、キャプテンスタッグ。実は食器だけでなく、カヌーや自転車までもプロデュースしているメーカーなのです。 そんなキャプテンスタッグがプロデュースするアウトドア食器は、紺と白の質感がたまらないホーロー製の食器セット。皿とボウル、そしてキャンプの定番マグカップが4個ずつセットになっているすぐれもの。 質実剛健なデザインで派手さはないですが、「一生モノ」感あふれるキャンプ食器です。

2. 憧れの白琺瑯をアウトドアでも!「野田琺瑯 オールザベスト ギフトセット」

ITEM

野田琺瑯 オールザベスト ギフトセット

¥9,904〜

ホーロー製

※2020年7月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
70年以上の歴史を持つ、琺瑯一筋メーカーである「野田琺瑯」。ちょっと食器に詳しい人なら憧れる、ホーローの代表的メーカーですよね。とくに野田琺瑯のものは、シンプルな白が多くキッチンで使っても映えます。 カラフルな簡易的な食器も多いキャンプでこんなホーローの容器を持っていくと一段とおしゃれかも! とくに蓋の頑丈さはお墨付きで、液だれをシャットアウトしてくれるのが心強いです。少し重いのが難点ですが、確かな密閉容器を探しているのなら一度使ってみてください。
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