ライター : macaroni_press

第4回 合同展示会「大日本市」の見どころ

テーマ は “アタラシイものづくりと出会う3日間 ”

第4回となる今年の「大日本市」は、全国各地から集う気鋭の49ブランドに加え、国内最大級のクラウドファンディングサービス「Makuake」とのコラボレーションにより、スタートアップの工芸メーカーも出展します。
また、工芸の伝え手である来場者に向け、ものづくり・店づくりを知るためのトークセッションや特別展示を多数開催する予定となっています。

1.特別出展「Makuake×大日本市」

日本最大級のクラウドファンディングサービス「Makuake」とのコラボレーションが初めて 実現。これまでにクラウドファンディングを通じて商品化された中から、雪駄とスニーカーを掛け合わせた全く新しい履物「unda」や紀州桐箪笥の老舗「家具のあづま」が手掛ける桐の器など話題の品々が出展します。

2.ものづくりと店づくりを知る「トークセッション」

また、工芸の伝え手である来場者に向け、ものづくり・店づくりを知るためのトークセッションを初開催。「わざわざ」を手掛ける平田氏による店舗づくりの手法や、「六本松蔦屋書 店吉嗣商店」など地方バイヤーによるローカルショップの作り方、「Makuake」中山社長によるクラウドファンディング活用法など、工芸を伝えるためのヒントが満載の内容です。

3.ものづくりを知る特別展示「工芸の道具展」

よい仕事によい道具ありと言われるように、絵付け用の筆やカンナ、織り機などものづくりの現場で実際に使われている道具が展示。作業時の帽子など、職人の気持ちを高める道具たちが一堂に会します。

“工芸の衣・食・住 ”にまつわる全49ブランド出展

箸蔵まつかん【福井】 ※初出展

若狭塗箸の産地、福井県小浜市で1922年創業の老舗箸メーカーで、日本の食文化と箸、人と箸との関わりを大切に、暮らしの道具としての箸をつくっています。

magemono lab. 【福岡】 ※初出展

杉や檜を曲げて作る伝統技術「博多曲物」(はかたまげもの)を活かしたものづくりを追及。波佐見焼と博多曲物のコラボレーション商品など、現代の暮らしにあった商品を展開しています。
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