常温保存でコスパよし。カルディ「マンゴーピューレ」で夏を満喫!

夏を連想させるフルーツといえば、マンゴーですよね。国産マンゴーも旬を迎えますが、生産量からしてやはりお高め。カルディの「マンゴーピューレ」は、常温保存でストックしやすく、マンゴーの本場フィリピンから直輸入なので味も本格派です。

2019年7月13日 更新

マンゴーがおいしい夏がやってきた!

夏を連想させるフルーツといえばなんでしょう?スイカ、メロン、桃と、フルーツが豊作な夏ですが、忘れてはならないのがマンゴー。日本でも宮崎や沖縄のマンゴーが最盛期を迎えますが、国産はどうしても高価で手が届きませんよね。

カルディで取り扱いの「マンゴーピューレ」は、常温保存できてお値段もかなりお手頃。おうちでマンゴースイーツを楽しむのにもぴったり、ということで実際にマンゴースイーツを作ってその味を確かめてみました。

「フィリピンブランド マンゴーピューレ」

マンゴーピューレのパッケージ

Photo by muccinpurin

「フィリピンブランド マンゴーピューレ」248円(税込)

カルディの店頭で「フィリピンブランド マンゴーピューレ」を見たとき、まず思ったのは「常温保存で便利そう!」ということ。

ご近所さんからもらったスイカや、パパの晩酌用のビールなど、夏の冷蔵庫はただでさえ満杯。もちろん、アイスや氷で冷凍庫も埋まっているはず。

通常マンゴーピューレは冷凍のアイテムが多んですが、こうして常温保存できるとストックしやすくて助かりますよね。
ピューレのパッケージ

Photo by muccinpurin

常温ピューレは保存しやすい、とお伝えしましたが、実はデメリットもあります。冷凍よりも温度が高いため、品質を保つのがとてもむずかしく、特に色が変色しやすいのがネック。

「NO ARTIFICIAL FLAVOR&COLOR(人口香料・着色料無添加)」とパッケージにもあるように、余計なものを加えていないので、安心して食べられる一方で、若干色に心配が残ります……。

しかし、外箱を開けてみて安心。しっかりと遮光パッケージに包まれていました。これなら変色が最小限なはずなので、がぜん開けるのが楽しみになってきました!
グラスに注いだマンゴーピューレ

Photo by muccinpurin

パッケージから出したマンゴーピューレがこちら。ご覧のとおり、暑い夏にぴったりの元気が出るようなオレンジ色です。完熟したマンゴーらしい明るいイエローオレンジと、ほんのり酸っぱさも感じる甘い香りが、まさにマンゴー!

砂糖を使っていないマンゴー100%なので、マンゴーそのもののおいしさが味わえます。試しにちょっと味見してみたところ、ほんのりと酸っぱいながらも濃い甘さ。甘いだけだとお菓子にしたときに味がぼやけてしまうので、しっかりと酸味があるのもお菓子作りに向いているといえます。

マンゴーのなかでも特にカラバオ種は繊維質が少なく、ねっとりとした果肉が特徴。ピューレにしても繊維は残らず、なめらかで濃厚ないいところだけが残っています。これはお菓子に加工してもしっかりとマンゴーらしさが出そう、期待できます!

アレンジ①マンゴープリン

マンゴープリン

Photo by muccinpurin

マンゴーを使ったスイーツといえば、なにはなくともマンゴープリンでしょう。マンゴーピューレにココナッツミルク、牛乳、練乳を合わせてゼラチンで固めました。グラスに入れたとろける口どけのプリンもいいですが、今回はちょっぴり固めに仕上げてもっちり食感に仕上げました。

マンゴーの甘みがしっかりと感じられて、いくらでも食べられる、さすがマンゴースイーツの王道!といった味わいです。

残ったピューレはアートのようにお皿に流せば、見た目も華やかで甘いマンゴープリンといっしょに食べれば味にメリハリが出ますよ。

アレンジ②マンゴーヨーグルトバーク

ヨーグルトバーク

Photo by muccinpurin

水切りしたヨーグルトにはちみつを混ぜ、バットに薄く伸ばします。マンゴーピューレを流してマーブル状に模様を付け、グラノーラを散らしたら冷凍庫でしっかりと固めましょう。

ここ数年、夏の定番スイーツになりつつあるヨーグルトバークも、マンゴーでさらに夏らしさアップ。グラノーラのカリッとした食感もたのしく、暑い夏のおやつにぴったりです。

お好みでナッツやカットしたフルーツをのせてアレンジしてくださいね。
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muccinpurin

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