無印良品の初代「バターチキンカレー」が復刻!ファンが食べ比べてみた

レトルトなのに本格的な味が楽しめると、無印良品で大人気商品の「バターチキンカレー」。その初代が復刻版として、期間限定で復活しました!白米に合うバターチキンカレーと話題になった初代のおいしさと、改良を続け4代目となる現行版との違いも合わせてご紹介します♪

2019年7月13日 更新

初代バターチキンカレーが復活!

復刻版バターチキンカレーパッケージ

Photo by mamhiroe

レトルト バターチキンカレー 350円(税込)

無印良品のレトルト商品の中でもダントツの人気商品「バターチキンカレー」。6月25日に初代バターチキンカレーが復刻版として登場しました。

発売当初からのファンの筆者。初代バターチキンカレーは「自宅でこんなにおいしくバターチキンカレーが食べられるなんて!」と感動したことを覚えています。再び初代が食べられると、うれしさでいっぱいです。復刻発売されている初代のおいしさと、4代目となった現行版との違いなどを実食しながらご紹介します。

復刻版「バターチキンカレー」

お皿に盛られたバターチキンカレーとパッケージ

Photo by mamhiroe

色は薄めの茶色で、昔のお家カレーの定番色。筆者の実家カレーもこのような淡い茶色でした。ほっこりとした懐かしい記憶を呼び覚ます色です。
復刻版バターチキンカレースプーンあげ画像

Photo by mamhiroe

初代バターチキンカレーは、やさしい辛味とコクをルーの中にたっぷりと感じます。とろりとしたルーと、白米がとてもよく絡み合います。

「白米にあうインドカレー」をコンセプトに作られただけあって、白米と合わせることでよりルーの旨味とコクを感じられます。つゆだくならぬ、ルーだくで食べたいおいしさですね。
復刻版と現行版チキンカレー

Photo by mamhiroe

左側:素材を生かしたカレー バターチキンカレー 350円(税込)

4代目となる現在のバターチキンカレーとは、色も味わいもまったく違います。現行版は、トマトのさわやかな酸味が加わり、さまざまなスパイスなどでコクや深みが加わっています。後味までしっかりとカレーの奥深さを感じられます。

復刻版のバターチキンカレーの味を守りつつも、まったく新しいバターチキンカレーとなっています。

その日の気分で食べ分けて♪

復刻版と現行版カレーとパッケージ

Photo by mamhiroe

復刻版は、なつかしさも感じるごはんにあうカレーで、現行版は、今どきのごはんにもナンにもあうカレー。時代の流れを感じさせる食べ比べ実食でした。

どちらにもそれぞれの良さがあり、無印良品の方々が商品に込めた想いを感じられました。それぞれ違う味わいなので、その日の気分でほっこりしたいときは初代を、シャキッとしたいときは現行版を……と、食べ分けをおすすめします♪

復刻版は、期間限定発売です。現行版とともに、懐かしい味をもう一度味わってみてはいかがでしょうか?
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので予めご了承ください。
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