ぼんじりやつくねは?焼き鳥のカロリーを部位別に解説

焼きたての焼き鳥のおいしさはビールがすすみますよね。手軽でおいしくてパクパク食べられちゃうんですが、焼き鳥のカロリーって気になりませんか?高タンパクで低カロリーな焼き鳥。今回は部位別にカロリーが高い焼き鳥、カロリーが低い焼き鳥をお届けします。

2019年6月23日 更新

焼き鳥はダイエット向きのメニュー?

居酒屋や焼き鳥屋さんの前を通ると、焼き鳥の香ばしさに「おいしそう!」と思ったことありませんか?香りにつられ、ついお店に入ったりなんて経験がある方もいると思います。

焼き鳥ってダイエット中やカロリーが気になる女子には、ハードルが高いと思われがちなんですが、鶏肉は高たんぱく、低糖質、低カロリーな食材です。上手に利用することでダイエット中でもおいしく食べることができるんですよ。

焼き鳥のカロリーを部位別に解説

飲み会が増えたりする時期、外食が多くなる時期、ダイエット中だったり、連日の外食でカロリーが気になる女子には、お店選びで頭を悩ますことがあると思います。

そんなときにおすすめなのが焼き鳥屋さん。焼き鳥って焼きながら余計な脂分を落としてくれます。また、串で食べた本数がわかるので食べ過ぎコントロールもできますよね。

また、部位によりダイエット向きなものもあるんですよ。では、さっそくカロリーが低い鶏肉の部位とカロリーが高い鶏肉の部位をお届けします。

カロリーが低い鶏肉の部位

・鶏軟骨(1本50g)……27kcal
・砂肝(1本50g)……47kcal
・ささみ(1本50g)……53kcal
・ガツ(1本50g)……61kcal
・ねぎま塩(1本50g)……86kcal
・鶏レバー(1本50g)……56kcal
・ハツ(1本50g)……104kcal

低カロリーで低糖質、タンパク質が豊富なささみや砂肝以外にも、ダイエット中でもおいしく食べられるおすすめ焼き鳥メニュー。覚えてうまく利用しましょう。(※1)

カロリーが高い鶏肉の部位

・ぼんじり(1本50g)……119kcal
・手羽先(100g)……211kcal
・皮(1本50g)……249kcal
・つくね(1人前)……260kcal

1本あたりで100kclを超えてくるカロリーの高い部位。ダイエット中であればこちらの焼き鳥メニューは避けることをおすすめします。(※1)
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

emi_

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう