おいしさを左右する!よく切れる包丁の選び方&おすすめ10選

いい食材、いい調味料を使う以外にも、お料理をおいしくする方法があります。それはよく切れる包丁を使うこと。切るのに余分の力を入れずにすっと切れる包丁は、食材の形や旨味を損なわせることがない調理を可能にしてくれます。よく切れる包丁の選び方を見ていきましょう。

2019年5月31日 更新

料理にこだわるなら「よく切れる包丁」を

お料理に必須の調理器具「包丁」。お料理をあまりしないという人も、包丁なら持っているのではないでしょうか。どんな包丁を使うかで、おいしい食材や調味料を使うのに匹敵するほど、お料理の味わいが変わってきます。

切れ味悪い包丁を使うと食材を押しつぶし、食材の断面が傷つくことで細胞を破壊することになります。食材の新鮮さや旨味が失われる原因になるのです。

今回はどの食材にも使うことができる「三徳包丁」をメインにご紹介します。

切れる包丁と切れない包丁の違いとは?材質に注目

切れる包丁をお探しの方は、ぜひステンレス製の包丁を探してみましょう。ステンレスは金属ですがサビに強く、刃も長持ちするので頻繁に研がずに使うことができるのが特徴です。

ほかにも、包丁を研ぐ作業が億劫ではないという人には鋼製の包丁、ステンレス同様、切れ味抜群、お手入れが少なくて済むセラミック製が人気です。ただし、セラミックは素材が固すぎるため欠けやすく、研ぐことができないので、ほかの材質よりも短命というデメリットがあります。

自分にあったサイズ選びも大事

包丁もいろいろとサイズがあります。一般的に使われる包丁は、だいたい刃渡り16cmから18cmのもの。手の小さい女性であれば、15cmの長さのものが扱いやすいかもしれません。

自分の適正サイズを知りたいという人は、自分の握りこぶしふたつ分の刃渡りのものを選ぶといいでしょう。

コスパ抜群!5,000円以下で買えるよく切れる包丁5選

1. 食洗機対応のステンレス製三徳包丁

オールステンレス製の三徳包丁。継ぎ目がなく、表面がなめらかなので洗うのも楽チンなひと品です。ステンレス製なのに食洗機に対応しているので、お手入れしやすいのが特徴。キッチンにひとつあると、お料理がはかどりそう!
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