3. お好み焼きのルーツ「壹銭洋食」

京阪祇園四条駅の7番出入口から東へ徒歩1分ほど、大和大路通り沿いにある2階建のお店です。船の形をした大きな木板看板と天狗の面が目印の外観で、何体も配された着物姿のマネキンが、不思議な雰囲気を演出している店内に、テーブル席が計100席ほどもあります。

いろんな具材が入っておいしい!壹銭洋食

730円(税込)
京都のべた焼きをはじめ、大阪と広島のお好み焼きのルーツとされる、一銭洋食を現代風にアレンジしたお店です。牛肉とコンニャク、九条ねぎに卵などが入った具だくさんなお好み焼きが人気♪ちなみにこちらの店名とメニュー名は、商標として登録されているそうです。

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4. 量と価格にビックリ「ジャンボ」

京福等持院駅南口から南へ徒歩4分ほどのところ、一条通りに面した3階建マンション1階のお好み焼き店。赤いテントとその下の無数の赤提灯がよく目立つ、白いのれんのお店で、白を基調としたシンプルな店内に、テーブル席と小上がりの座敷席が計35席ほどあります。

ジャンボお好みを自分で焼くのは無理!

ジャンボお好み焼きミックス 750円(税込)
普通のお好み焼き(550円)でも他店の倍はある量の具と生地で、これを自分で混ぜるのですが、焼きからはスタッフがやってくれるので安心ですよ。ジャンボにいたっては自分で混ぜることすら不可能で、焼きあがったものを運んできてくれます。 2018年7月からはお店の人が焼いたものか、生材料の持ち帰りのみとなり、現在のところ店内での飲食は中止。多くのファンが一日も早い再開を願っています。

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