浄化のハーブ「ホワイトセージ」とは?特徴からスマッジング方法、注意点まで 

食用ハーブに「セージ」がありますが、ホワイトセージはそれとは別のもの。食べるのではなく、部屋やパワーストーンを浄化するために使われるんです。では、ホワイトセージを使ってどのように浄化(スマッジング)するのか紹介します。

2019年4月11日 更新

ホワイトセージってどんなハーブ?

ホワイトセージは食用のハーブであるセージとは違うものです。サルビア属で原産国はアメリカ・カリフォルニア州。その名の通り真っ白な葉で、天日干しをしてカラカラにしたホワイトセージを浄化に使用します。

ホワイトセージの花言葉

ホワイトセージの花言葉は「家族愛」「尊敬」。「セージ(sage)」という英語には、「賢い」「賢人」という意味があります。

「尊敬」の花言葉はこの意味から生まれたものとされています。「家族愛」については、ホワイトセージを薬として用い、家族の健康のために家庭で栽培したことから生まれたのだそう。

浄化に使われていたホワイトセージの歴史

古来からネイティブアメリカンの人々が儀式や祈りの場で用いてきた神聖なハーブです。もう1000年以上も前から使われてきたのだそう。そのほか、薬としても用いられていました。

そもそもホワイトセージの原産地はアメリカのカリフォルニア州。もともとこの地に暮らしていたのはネイティブアメリカンですから、ホワイトセージをいち早く見つけて用いたのも当然のことですね。

彼らは自然に存在するもの(大地や水、火、風など)を敬愛し、自然と共存していました。ホワイトセージは、アメリカの大自然で育った天然ハーブです。彼らはそれを「聖なるハーブ」と呼んで儀式や祈りの場で用いたのです。

儀式でどのように使うかというと、スマッジング(浄化)です。ホワイトハーブに火をつけていぶし、穢れを払ったといわれています。

ホワイトセージのスマッジング(浄化)方法

ホワイトセージを使ったスマッジングは、現代でも行われます。例えば、パワーストーンなどアクセサリーの浄化、部屋の空気の浄化、ヨガや瞑想の場でも浄化のために用いられます。

ネイティブアメリカンが穢れを払うために用いたように、私たちも気分が落ち込んでいる、ストレスを解消したいときなどにホワイトセージを使ってスマッジング(浄化)をし、気分を和らげることができるのです。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

aaaharp

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう