香ばしい香りでほっとひと息♪ 玄米茶のおいしい淹れ方

香ばしい日本茶というとほうじ茶が人気ですが、炒った玄米がお煎餅のような香りでおいしい玄米茶も香りのいい日本茶です。渋みが少なくさっぱりとした玄米茶は、子どもから大人まで飲みやすいのがいいですよね!おいしい玄米茶の淹れ方について紹介しましょう。

2019年4月5日 更新

玄米茶とは

玄米茶とは、ほうじ茶や番茶と同じく高級な茶葉を使用しない日本茶です。これらはやわらかい新芽ではなく成長した硬い葉を使う、下級煎茶に分類されます。しかし下級だからおいしくない、ということはありません。高温で焙煎するので香りがよくなるのです。

玄米茶は「香ばしい」という点でほうじ茶によく似ていますが、ほうじ茶が焙じることで香ばしくなるのと異なり、玄米茶は炒った玄米を茶葉に混ぜてお茶を淹れることで香ばしくなります。

玄米茶はお煎餅のような香りが特徴で、通常の緑茶に比べて渋みも少ないので、お子さんでも飲みやすいのが魅力です。

玄米茶の淹れ方

必要な材料と道具

材料

必要な材料は玄米茶の茶葉と熱湯だけです。

一から玄米を炒ってそれを緑茶に混ぜて作ることもできますが、ここではすでに「玄米茶」として売られている茶葉で淹れる方法を紹介します。

道具

・急須
・やかん

淹れ方

1. 95℃の熱湯を用意する

やかんやポットで沸かしたお湯を用意しましょう。ぬるめよりも熱いお湯が適しています。
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aaaharp

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