お湯だけでもっちり!カルディ「ホットックミックス」で焼きたて本格風味

韓国の屋台スイーツの定番といえば、カリモチの生地からシロップが染み出す「ホットック」。焼きたてのおいしさを知る人なら、また食べたいと思うやみつきスイーツです。カルディの「ホットックミックス」を使えば韓国に行かずしても、焼きたてのあの味を再現できるんです♪

2019年3月22日 更新

焼きたてのあの味をおうちで♪

ホットック

Photo by muccinpurin

香ばしく焼けた皮をかじると、なかからじゅんわりとあふれ出るシロップ。韓国屋台で食べるアツアツのホットックって、本当においしいですよね。

アツアツのシロップでやけどしそうになるのもまた、ホットックの醍醐味。あの焼きたての味がカルディの「ホットックミックス」を使えばおうちで味わえちゃうんです♪

用意するのはぬるま湯だけ。さっそくホットックを作ってみましょう!

用意するのはぬるま湯だけ!

ホットックミックスのパッケージ

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「ホットックミックス」360円(税込)

ホットックミックスには生地になるミックス粉とイースト、なかのシロップ用のホットックシュガーがセットになっています。

ミックスに配合されているもち米が、ホットック独特の食感を生み出すんですね♪
ホットックの材料

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用意するのは120mlのぬるま湯だけ。今回はトッピングとしてくるみをプラスしました。
イーストをぬるま湯に溶かす

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付属のイーストをぬるま湯に溶かします。

お湯の温度が熱すぎるとイーストの働きが悪くなるので、ぬるま湯はお風呂と同じくらいの温度のものを使ってくださいね。
生地を捏ねる

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イーストを溶かしたぬるま湯にミックス粉をいれてへらで混ぜます。

混ぜるうちにまとまってくるので、そのまま5分~10分捏ね続けます。ここがちょっと力仕事ですが、おいしいホットックのためにがんばりましょう♪
生地でホットックシュガーを包む

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手に油(分量外)を塗り、生地を5等分します。

ホットックシュガーの1/5をのせ、生地をたぐり寄せてこぼさないように包みます。手に塗る油は、ちょっと多めかな……くらいがベストです。
フライパンで焼く

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生地の表面にくるみをのせ、閉じ口を下にして油を敷いたフライパンで焼きます。

弱火できつね色になるまで焼いたら裏返し、フライ返しで押しながら1~2分焼きます。最後に再度裏返し、1~2分焼いて完成です。

焼きたてのアツアツをいただきます!

焼きたてのホットック

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これこれ、この色です!濃い目のきつね色に焼き上がったホットックは、まさに韓国の屋台で買ったホットックそのもの。

屋台では紙に包まれていたものがお行儀よく皿にのっている以外は、韓国のホットックを完璧に再現できました!
半分に割ったホットック

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半分に割ってみると、なかからシロップがとろ~りと……。これをハフハフいいながら食べるのがおいしいんですよね♪

もち粉が入っているおかげで、外はカリッと香ばしくなかはもっちりとした食感です。焼きたてはイーストが香り、ちょっとパンっぽい雰囲気もあります。
半分に割ったホットック

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シロップからはほんのりシナモンが香り、刻んだピーナッツも入っているので、カリッといいアクセントに。

これは、まぎれもなく本場韓国屋台のあの味です!

焼きたてに勝る味わいはなし!

焼きたてのホットック

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カルディ「ホットックミックス」は、ぬるま湯だけで本場韓国のホットックが味わえる優れものでした。

なにより、アツアツのホットックから溢れるシロップのおいしさは、焼きたてならでは。これぞ手作りの醍醐味です。

焼きたてのホットックを片手に、韓国に思いを馳せてみてはいかがでしょう♪

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