台湾の三種の神器!1台で4役の万能炊飯器「大同電鍋」をピックアップ

台湾では一家に一台以上あると言われている「大同電鍋(ダートンディエングォ)」。サイズやカラーバリエーションに富んだ「台湾の三種の神器」のひとつで、最近日本でも注目を集めています。今回はそんな「電鍋(ディエングォ)」の日本での人気の秘密に迫ります!

2019年4月4日 更新

台湾生まれ「大同電鍋」がブームの予感!

台湾の家庭には必ずあると言われている電気調理器具「電鍋(ディエングォ)」。台湾には電鍋ブランドが数多ありますが、なかでも一番の人気を誇るのが老舗電機メーカー「大同(ダートン・TATUNG)」の電鍋。

台湾を訪れたことがある人は、街のごはん屋さんや雑貨屋さんなどで見かけたことがあるはず。最近では日本でも注目され、通販や現地のお店で購入する人も増えていると言われていますが、その魅力とは一体何なんでしょうか?

使い方や種類は?大同電鍋の特徴

食材の下準備ができれば、あとはボタンを押すだけの簡単操作で調理が完了する「大同電鍋」。台湾の家庭では一家に1台以上あると言われている三種の神器のひとつです。ここではどんな機能や特徴があるのかを見ていきます。

4つの調理機能

炊く

電鍋はもともと台湾の炊飯器として使われていた調理器具なので、炊飯は基本の機能です。説明書を参考に、本体そのもの(外釜)にお水を入れ、そして内釜にお米と炊飯用のお水を入れたら本体のボタンを押すだけ。お水の量を変えれば、おかゆも調理可能です。

蒸す

蒸しパンや肉まん、茶碗蒸しやプリン、蒸し野菜などの蒸し料理も、付属のスチームプレートをセットしてボタンを押すだけでOK。サイズが合うセイロがあれば、セイロ蒸しも可能です。
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