近年注目を浴びるポルトガルワインとは?特徴とおすすめ商品6選

南ヨーロッパにあるポルトガル。実はワインの名産地であることを知っていますか?日本ではまだあまりなじみのないポルトガルワインですが、海外では高い品質が注目されているんです。今回は、ポルトガルワインの特徴や産地などを詳しくご紹介します。

2019年3月25日 更新

ポルトガルワインの主要な産地

ヴィーニョ・ヴェルデ

「緑のワイン」という意味をもつヴィーニョ・ヴェルデ。最北部の大西洋沿いの地域で、ポルトガルのブドウ畑全体の約10%を占めています。

ヴィーニョ・ヴェルデで作られるワインは、白ワイン。ぺデルナンやローレイロなどの品種を完熟手前で収穫するのが特徴です。酸味のあるさっぱりしたワインです。

ダン

ダンは、中北部の内陸部にある周囲を山に囲まれた盆地です。標高が高く、夏の終わりから気温が下がり始めるので、ブドウがゆっくりと熟し、芳醇な香りに仕上がります。

ここで作られるワインの80%が、渋みのある赤ワイン。トゥリガ・ナシオナルや、ティンタ・ロリスといったブドウで作られる赤ワインは深みのある味が人気です。

ドウロ

ドウロは、世界遺産にも登録されているドウロ川の流域です。ポート地域と隣接していて、今まではポートワインの産地として有名でしたが、近年はトゥーリガ・フランカやトゥーリガ・ナシオナルなどの品種を使ったワインが注目されています。
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