水出しコーヒーポットの賢い選び方とおすすめポット8選

気温が高くなると、おいしくて冷たいコーヒーが飲みたくなりますよね。水出しコーヒーは、カフェのようなクオリティーのおいしいアイスコーヒーをお家でも再現できる方法です。おいしい水出しコーヒー作りに欠かせない水出しポットの選び方も紹介します!

2019年3月11日 更新

水出しコーヒーとは

水出しコーヒーは英語でCold Brew Coffee(コールドブリューコーヒー)と言い、水から抽出するという意味があります。発祥はインドネシアで、クセのあるコーヒーを飲みやすくするために編み出された方法だそうです。

お水にコーヒーの粉を浸し、冷蔵庫で寝かせるだけ。とても簡単なので、最近ではお家でこの方法を試す人が増えています。

ゆっくり、じっくり抽出することから、甘みや苦味といったコーヒーのいいところが引き出され、苦味や渋みのもとになるタンニンやカフェインがお水に染み出しにくくなるのが特徴です。

お家でもカフェのようなクオリティーの高いアイスコーヒーを楽しみたい人におすすめのコーヒーの飲み方です♪

水出しコーヒーポットの選び方

サイズ

サイズもいろいろとある水出しコーヒーポット。水出しコーヒーポットのサイズは、自分の生活スタイルに合わせた大きさを選ぶようにするといいでしょう。しかし、水出しコーヒーは酸化していない新鮮な味わいが特徴。大きなポットに作って、何日もかけて飲むようでは、お湯で淹れたコーヒーとそんなに変わりありません。

できる限り、1日から2日で飲めてしまう大きさのポットを使うと、おいしい水出しコーヒーを味わうことができます。

フィルタの有無

水出しコーヒーポットを使う上で気になるのが、コーヒーの粉を受け止めるコーヒーフィルターの有無です。多くの水出しコーヒーポットには専用のストレイナーが付いていることがほとんど。しかし、もし付いていないタイプのものがあれば、粉の種類に合わせてペーパーフィルターを購入、使用するようにしましょう。

お手入れのしやすさ

コーヒーの粉を直接漬けて寝かせる水出しコーヒーポット。長い時間コーヒーを漬けたり、コーヒーを淹れっぱなししてしまうと自然と雑菌は増えてしまいます。

メーカーによりますが、ストレイナーの底が抜ける仕様のもの、素材が耐熱ガラスでできているものなど、お手入れしやすいアイテムも増えています。サーバー型のものよりもパーツが少なく、お手入れしやすいのがポット型の特徴です。

水出しコーヒーポットののおすすめ8選

1. 横置きOK&ドアポケットにぴったり!

水出しコーヒー専用ではありませんが、やっぱり使いやすい無印良品のアイテム!冷蔵庫のドアポケットにぴったりと収まるサイズで、1L分を作ることができます。また、横置きもできるので、収納場所を選ばずに水出しコーヒーを作り置きできます。
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きく

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