広島で人気の焼きガキ店7選!おいしい焼き方ガイド付き♪

広島は日本で湯数のカキの産地。宮島のそばや瀬戸内海にもカキの養殖場が広がります。冬にはとれたてのカキを網で焼いて食べる焼きガキが絶品!今回は広島でセルフで焼ける焼きガキのお店やカキ料理がおいしいお店、カキ料理食べ放題のお店をご紹介。さらに焼きガキをおいしく焼くコツを教えます。

2019年2月25日 更新

広島旅行にマスト!焼きガキの人気店7選

1. 広島で有名なカキ小屋チェーン「かき小屋袋町 海平商店」

広島で有名なカキ小屋チェーン店の袋町店。広島の繁華街本通りからも近く、お買い物帰りや観光の時にもアクセスしやすいスポットです。広島の地酒や近隣の漁港から仕入れた鮮魚もおすすめです。さらに、カキ小屋のキャラクター、ミルキー鉄男は一見の価値ありです。

ミルキー鉄男のがんがん焼き(1kg)

1,000円 (税抜)
がんがん焼きは広島の家庭で焼きガキを作るときによく取られる調理法です。せんべいやお菓子が入っていた空き缶にカキを並べ缶を直火で焼いたもの。カキが口を開けるといに「ガンガン!」と音がするのでこの名が付きました。網焼きでは、コンロのまわりにカキの殻や貝の汁が落ちて汚れますが、ガンガン焼きならコンロを汚さずに調理できるんですよ!

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2. ワインとカキを楽しむなら「オイスターバー MABUI(マブイ) 並木」

広島でオイスターバーといえばここ、マブイさんです。本通りから一筋入ったおしゃれスポット「裏袋」と呼ばれるエリアにあります。マブイではカキをフレンチやイタリアンで楽しむことができることもあり、若い人に人気のお店です。

3種の盛り合わせ

カキの種類により1,480円 ~3,980円(税込)
マブイでは全国からカキを取り寄せ、殻つきのまま店内の氷の上でディスプレイしています。焼きカキもおいしいのですが、マブイならではの生ガキの食べ比べは外せませんよ!広島のブランドガキ「牡蠣小町」と北海道や岩手県のカキの違いを感じてください。

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