人気のあまり品薄!「バターのいとこ」は那須の知られざるお土産

スイーツ好きの間で話題の「バターのいとこ」。栃木県の那須で作られている売り切れ続出のスイーツです。見かけたことがある人も多いのでは?パッケージもおしゃれで、これは一度食べてみたい!というわけで、シーズン真っ盛りの那須に行ってきました。

2019年10月18日 更新

那須で見つけた、おいしいお菓子

バターのいとこのパッケージ

Photo by akiharahetta

那須といえばスノーボードやスキーのメッカでもあります。山だけでなく温泉も有名で、都心から2時間半ほどで行ける身近な旅先ですよね。

今回、話題のお菓子「バターのいとこ」を求め訪れたのは、そんな那須塩原市にあるゲストハウス・カフェ・ショップの複合施設「Chus」。黒磯駅からほど近いおしゃれエリアの一角にあり、ひと際目立つ大型施設です。

人気のあまり品薄!バターのいとこ

バターのいとこのポスター

Photo by akiharahetta

「バターのいとこ」は、デパートの催事イベントでもたびたび話題になる商品。無脂肪乳から作ったミルク感たっぷりのジャムをバター香るゴーフル生地でサンドしたお菓子です。手土産にも人気なんですよ。

芳醇なミルクのうまみが詰まった、そのおいしさから人気に火がつき、売り切れる日も多く、いつも品薄状態なのだそうです。

おいしい連鎖。サスティナブルフード

バターのいとこの看板

Photo by akiharahetta

ユニークな名前ですが、これはバターを採取した残りの無脂肪乳から作り出されたからなのだそうです。牛乳から採れるバターは5パーセントほど。残りのほとんどの部分は無脂肪乳として安価に販売されています。そこで “もっとその価値を高められたら” と考え生まれたのが「バターのいとこ」というわけです。

価値があがれば、酪農家さんたちが元気になり、おいしいバターを永続的に食卓に提供できるという仕組みです。

リラックス空間で味わえるのも魅力

チャウスの内観

Photo by akiharahetta

店舗のウッドデッキにはハンモックも設置されていて、とてもいい雰囲気です。お土産にするだけでなく、ここで食べることも可能。レジにて1枚売りもしていました。カフェが併設されているので、ドリンク類も一緒に楽しめますよ。

バターのいとこを実食!その味は…

バターのいとこの内装

Photo by akiharahetta

700円(税別)

さて、「バターのいとこ」の気になる味は? ということで、実際に購入してきました。

ひと箱3枚入りで、1枚ずつ個包装されています。箱のサイズはちょうど200gのバターと同じくらいの大きさです。シンプルでインパクトのあるパッケージもいい感じですね。
バターのいとこの中身

Photo by akiharahetta

ゴールドの包みを開けると、ややしっとりとしたやわらかい楕円形のワッフルが出てきました。バターのいい香りが広がります。ゴーフル生地の凹凸って食欲をそそられますよね。

とろけるような甘みに感動!

バターのいとこの断面

Photo by akiharahetta

とろりとしたミルクジャムがたっぷりサンドされています。甘いミルクジャムと繊細な食感のワッフル生地がベストマッチ。バターの風味が豊かでとろけるような甘みに、思わず感動してしまいました……。

パンフレットに書かれている通り、まさに「ふわっ・シャリッ・とろっ」の3つの食感が楽しめます。かなり濃厚な味わいなので、少しずつ楽しむのがおすすめ。牛乳とも合いますよ。

ちょっと贅沢な気分を味わえるスイーツですね。品薄になるのもうなずけます。
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フードコーディネーター/akiharah

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