石鍋ってどんな風に使うの? 特徴や使い方、お手入れ方法まで

アツアツの状態で最後まで料理を楽しめる石鍋。外食時に使われていることが一般的で、持っている人は少ないかもしれません。しかし購入してみたいという人もいるのでは? そんなとき、どんなものを選んだらいいのか、どんな料理に使ったらいいのか直前で迷わないために特徴やおすすめを解説します。

2019年1月27日 更新

使用後のお手入れ

使用後は石鍋の粗熱がとれてから洗剤で洗いましょう。洗い終わったらじゅうぶん乾燥させ、うすくサラダ油をぬって保管すれば◎ もししつこい焦げつきなどがある場合は、石鍋に水を入れて10分ほど煮沸させるととれやすくなります。このとき、あまり強火にするとひび割れの原因となるので気をつけましょう。

使用中の注意点

石鍋は丈夫そうに見えても、急激な温度変化には弱いです。そのため、一気に強火で高熱にしたり、洗うとき熱いうちに冷水をかけることは避けましょう。これらはひび割れの原因となってしまいます。 また、石鍋はなかなか熱が冷めないので火傷にはじゅうぶん注意してください。 最後に、使用するときは本体をじゅうぶん乾燥させてから火にかけるようにしてください。ぬれたまま急に強火にかけると石鍋に負担をかけて劣化の原因となってしまうからです。もしぬれたまま使うときは、弱火からにしてくださいね。

石鍋のサイズを選ぼう

16~18cm

石鍋といってもさまざまなサイズがありますが、16cmから18cmは1人用として使える大きさです。そのまま食卓にだしても邪魔にならないサイズなので、使い勝手もいいと思います。 作る料理は石焼ビビンバや麻婆豆腐などがピッタリ◎ 18cmになると入れられる容量が増えるので、汁もの系にも適しているでしょう。

20cm以上

1人前の大きさがメジャーな石鍋ですが、中には20cmを超える大きなものもあります。こちらは数人前の容量が入るので、大人数で石鍋を使った料理をシェアしたい、なんてときにピッタリ。 作る料理はなんでも大丈夫ですが、いずれも2人前から3人前の量になることを忘れないでくださいね。

おすすめ石鍋5選

1. 小さめサイズをお探しなら「石焼ビビンバ鍋14cm」

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【本場韓国長水石】石焼ビビンバ鍋14cm

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本場韓国製の石鍋。大きさは小ぶりな14cmで、サイドメニューなど少しだけ盛りつけたいときに重宝します。耐久性や熱伝導率は小さくでもじゅうぶんなので、一般的な1人前の大きさ以外にもそろえたい人におすすめです。
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