石鍋ってどんな風に使うの? 特徴や使い方、お手入れ方法まで

アツアツの状態で最後まで料理を楽しめる石鍋。外食時に使われていることが一般的で、持っている人は少ないかもしれません。しかし購入してみたいという人もいるのでは? そんなとき、どんなものを選んだらいいのか、どんな料理に使ったらいいのか直前で迷わないために特徴やおすすめを解説します。

2019年1月27日 更新

石鍋で本格料理を作ろう

石鍋とは

石鍋は見てそのまま、石でできた鍋のこと。別名「石焼きビビンバ鍋」とも呼ばれていて、特に韓国で多く使用されています。

そのまま火にかけて調理し、食卓にもだせる万能な食器。熱伝導率が優れているので中に入れた具材は均等に熱が入り、さらに保温効果の高さから、食べ終わるまでアツアツの状態をキープできることが特徴です。

石鍋というとアツアツの料理のイメージが強いですが、熱伝導率のよさから実は冷たいものとも相性ぴったり◎

石鍋で作る料理

石鍋で作る料理の代表といえば石焼ビビンバでしょう。アツアツの石鍋が長時間保温してくれ、おこげもできるのでビビンバはうってつけ!

ほかには麻婆豆腐やサムゲタンなどのスープ類、リゾットなども適していますね。中にはおこげができるという理由から、石鍋でご飯を炊くことも。

また、先ほどのご紹介の通り、冷たいスープやアイスも◎ 石鍋の特徴を活かして、いろいろな料理が作れるんですよ。

石鍋料理の必需品

とても高温になるため、そのまま触ることは絶対にだめ! 机に直置きもだめです! ということで必要になってくるのが、石鍋をつかむヤットコと石鍋の下にしく置台。

ヤットコはペンチみたいなもので、これで石鍋をつかみます。置き台は木製のものやメラミン製のものなど、いろいろな素材がありますよ。
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camel6808

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