「木の皿」は扱い方がむずかしい?お手入れ方法とおすすめ商品5選

ナチュラルでやさしい雰囲気を持つ「木の皿」は、食卓に一度は並べてみたいアイテム。だけど、「水に浸け置きできない」「食洗機NG」など、なんだか使うのが大変そう。でも大丈夫!今回は、木の皿の正しい使い方をご紹介します。

2019年2月17日 更新

「木の皿」正しく使えてる?

木の皿に並べられた3本の木製スプーン

Photo by Snapmart

美しい木目にやさしい色合い……木の皿は誰もが一度は使ってみたいと思うアイテム!自然な風合いがどんな食卓ともマッチしやすく、使うほどに味が出るのも魅力的です。

そんな木の皿ですが、木製ゆえに扱いに注意が必要なことも。今回は木の皿を扱う際の注意点をひとつひとつチェックします。木の皿の特製を知れば、安心して毎日使えるはず!

木の皿のお手入れで気をつけるポイント

テーブルに並べられた木製食器やカトラリー

Photo by Snapmart

水につけ置きしない

木の皿を洗うときに注意したいのが、"水につけ置きしない"というポイント。長時間水につけると、木材が水を吸い、変形の原因になってしまいます。また、乾燥に時間がかかると、カビが発生する可能性も。

そのため木製食器は「使ったらすぐ洗う」が基本!そうすることで、汚れのこびりつきを防げます。

濡れたまま放置しない

洗ったらすぐに水気を拭き取り、風通しがよい日陰でしっかりと乾燥させましょう。直射日光はひび割れの原因になるので、ぜひ日陰で!なかまでしっかりと乾燥させることで、カビの発生をおさえられます。

風通しのよい場所で保管することで、カビや腐敗を防げます。
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tumu

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