気になるチョコレートのカロリーを徹底比較!太らず上手に食べるには?

みんなが大好きなチョコレート。「つい食べ過ぎてしまう」という人も多いのではないでしょうか。チョコレートのカロリーだけでなく、最近わかってきた健康効果、ダイエット中の食べ方など知れば、こわいものなし!管理栄養士がわかりやすく解説します。

2018年10月23日 更新

ホワイトチョコレート

ココアバターにミルク(乳製品)、砂糖などを加えて作るチョコレートのことです。色や風味の素になるカカオマスを含んでいないのが大きな特徴です。カカオ豆の主成分であるココアバターを原料としていますので、チョコレート色をしていなくても、立派なチョコレートなんですね。苦味が少ない分、甘みを強く感じるものが多いようです。

チョコレートのカロリー、1番高いのはどれ?

チョコレートのカロリーは、種類によってどのくらい違うのでしょうか。食品成分表による、チョコレートのカロリーは下記の通りです。(※出典2)

・ミルクチョコレート……558kcal(100gあたり)
・ホワイトチョコレート……588kcal(100gあたり)

種類によって、カロリーの違いはほとんどないことがわかりますね。実際に売られている商品でも比べてみましょう♪

<参考>森永製菓の「ダース」の場合

・ダース(ミルク) ……600kcal(100gあたり)
           21kcal(1粒あたり)

・ダース(ビター)……600kcal(100gあたり)
           21kcal(1粒あたり)

・白いダース……約570kcal(100gあたり)
        20kcal(1粒あたり)

※上記カロリーは、森永製菓商品サイトより引用

3種類の異なるダース(ミルク、ビター、ホワイト)でも、カロリーの差はほとんど見られませんでした。一般に売られているチョコレートでも、チョコレートの種類によって、カロリーに大きな差はないといえそうです。

大手3社の板チョコのカロリーを徹底比較!

毎年、たくさんの新商品が出回る中、不動の定番商品として君臨する板チョコ。そのまま食べるだけでなく、お菓子づくりにも活躍する、便利な商品ですね。大手3社の板チョコの内容量やカロリーをチェックしてみました。
2 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

IsFoodHealthLABO

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう