お肉料理がグッとおいしくなる!おすすめ肉たたき9選

お肉をやわらかく、おいしく仕上げる「肉たたき」。肉たたきを使わずとも、ほかの調理器具を使って代用もできますが、やはり専用の肉たたきを使うと仕上がりが違う!今回は肉たたきを使ったことがないあなたに、おすすめの肉たたきをご紹介します♪

2018年10月19日 更新

肉たたきの効果と使い方

お肉をやわらかく仕上げるために使う、肉たたき。ハンマー型や平型、ギザ型などがあり、お肉の特徴によって使い分けることができます。

お肉は筋繊維と脂肪で成りたっている食べ物。今流行りの赤身肉のように、筋繊維が太くしっかりとしているお肉ほど、加熱すると筋繊維が凝固したり、収縮しやすくなり、食感が硬くなります。

そんなとき、事前に下ごしらえとして肉たたきを使用して筋を断ったり、引き延ばすことでやわらかな食感のお肉を楽しめるようになります。

筋切りとの違い

筋切りとは、彫刻刀のような刃がたくさん並んだ調理器具のことを言います。使い方はかんたんで、筋切りの刃をお肉の筋めがけて押し付るだけ。

ピンポイントで筋繊維をカットすることができ、肉たたきを使うよりもお肉を傷つけず、形を保ったまま下処理を進めることができるアイテムです。ただし、部品が組み合わさってできたものなので壊れる確率も高く、お手入れも少し手間がかかります。

方や肉たたきは、ステンレスやアルミ製のハンマー型が主流。筋切りのような部品が組み合わさってできたものではないので、扱いもお手入れもシンプルにすることができます。

肉たたきの種類と特徴

ハンマー型

ハンマー型の肉たたきは、大きな筋があるロースや肩ロースなどのお肉に最適なアイテム。凸凹としたもの、平たいものがあり、お肉のやわらかさによって使い分けることができます。

また、斧型というハンマーの表面のひとつが斧になっているものは、それひとつで筋切りもできてしまうので、それとは別に専用の筋切りや包丁を用意する必要がありません。

平型

平型の肉たたきは、鶏ささみや胸肉などやわらかめのお肉を伸ばすときに便利なアイテム。お肉の形を壊さずに、薄くなめらかに伸ばすことができます。打面の面積も大きいので、繊維のほぐれ方がちょうどよく、お肉の厚みも均等にすることができます。

ハンマー型の人気肉たたき7選

1. 凸凹&平型打面付き!初めての肉たたきに

アルミニウム合金素材の肉たたき。打面は凸凹した方、平型のものの2種類がついており、お肉に合わせて打面を変えて使うことができます。お値段も安いので、肉たたきがどんなものか知りたいという人におすすめのひと品。初めての肉たたきとして使ってみるのはいかがですか?

2. 斧型で専用の筋切り不要のハンマー型

筋切りと肉たたきが一緒になったハンマー型の肉たたき。狙った筋をしっかりと断ち切ることができる斧型の打面は、大きな筋があるロース肉などに使うと効果的!ほかに専用の筋切りや包丁を取り出さずに筋の処理ができるので、洗い物も少なくすることができます。
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きく

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