とっても便利で手放せない!おすすめハンドブレンダー7選

一台持っているととっても便利な「ハンドブレンダー」。野菜を細かく刻んだり、食材を潰したりミキサーやフードプロセッサーと同様の機能を手に持ってすることができる便利な一台です。今回はそんな便利なハンドブレンダーについてご紹介します♪

2018年10月19日 更新

ハンドブレンダーとは

お野菜やフルーツ、そのほか食材を細かく刻んだり、すりつぶしたりすることができるハンドブレンダー。ミキサーやフードプロセッサーと違う点は、それを手に持ってすることができること。ちょっとした調理にも使えるのが特徴です。

お鍋のなかに直接入れて使えるので、洗い物も減らすことができ、スープや離乳食などもかんたんに作ることが可能!

ただし、ミキサーよりも「潰す」力が弱かったり、フードプロセッサーよりも「刻む」力が弱いという弱点もあるので、大量の食材を調理するときには工夫が必要です。

フードプロセッサーとの違い

フードプロセッサーはモーターによる刃の回転によって食材を「刻む」「ミンチにする」「こねる」「混ぜる」という機能を持つ調理器具です。テーブルに置いて使うもので、ハンドブレンダーよりも力強く、食材が多くても対応できます。

しかし、ハンドブレンダーとは違い、テーブルや台に置いてしか使えないので、作業する場所や収納する場所を必要とします。

方やハンドブレンダーは、大量の食材を調理するのには向きませんが、コンパクトなので手に持って作業でき、作業スペースうあ収納場所を取りません。

ハンドブレンダーの選び方

性能

ピンからキリまであるハンドブレンダーの価格の差は、「パワー」の差だと言われています。「W(ワット)」の数字が大きいものを選ぶと、より馬力があって、皮がついたもの、種があるものもラクラク扱うことができます。

また、連続でどのくらい動くのかという「連続稼働時間」も注目すべき点。使い勝手がいいのは言わずもがな稼働時間が長いものですが、連続して動かすことで機械の温度が上昇したり過負荷になることがあるので、W数と連続稼働時間のバランスが重要になってきます。

コードの有無

ハンドブレンダーには、従来型のコードをつないで使うことができるものと、充電式のコードレスで使用できるものとがあります。

充電式コードレスのものを使えば、電源装置がない場所やコンセントがすべて埋まっているときであっても使うことができるので便利!機械を動かしている最中にも、コードが邪魔になるということがありません。

フル充電をした上でどれくらい連続で稼働するのかを確認し、自分がどんな場面でハンドブレンダーを使うのかを明確にして、コードの有無を決めるといいでしょう。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

きく

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう