バッチリ長期保存できる!真空パック器のおすすめ7選

食材やお料理を袋やロール紙に入れて密閉保存。おいしさや鮮度を長持ちさせる真空パックを、自宅で作ることができる「真空パック器」。使ったことがないものだから、どんなものがいいのか迷いますよね!今回はおすすめの真空パック器をご紹介します。

2019年12月18日 更新

真空パック器とは?使う場合の注意点

真空パック器とは?メリットや特徴をチェック

お料理をよくする人のなかには、食材やお料理を真空パックで保存できたらと思う人も多いはず。そんな願いを叶えてくれるのが「真空パック器」です。またの名を「シーラー」と言います。

真空パック器は専用のロール紙や袋を使い、食材を密閉、長期保存することができるアイテムです。鮮度やおいしさをそのまま密閉し、パックのまま加熱調理もできる便利なアイテムです。また、専用の器械を使えば、液体を保存することも可能で、幅広い使い方ができます。

真空パック器の基本的な使い方

専用のロール紙を用意。器械にカッターが付いているものは、カッターを使い、適当な長さでロール紙をカットしましょう。そのロール紙の片側を接着させ、袋状にします。

袋状になったロール紙に真空パックにしたい食材を入れて、器械にセット!空気を抜いて接着させると真空パックが完了します♪

真空パック器を使うときは専用の袋が必要!

真空パック器は、専用のロール紙や袋が必要になります。エンボス加工(凹凸加工)がされた袋を使い、凹凸の隙間から空気を器械で吸い真空の状態を作ります。

専用外の、エンボス加工されていない袋では真空状態を作ることはできない場合が多いので注意してくださいね!

真空パック器の上手な選び方

ロールがセットできるか・カッターが付いているか

真空パック器にはロール紙を本体に収納できるのものや、ロール紙をカットするカッターが器械に付属しているものがあります。本体にロール紙を保管できると、別々に場所を確保して保管する必要がなく、使いたいと思ったときにすぐに真空パックを作ることができます。

また、専用カッターがついていると、ハサミやカッターを用意してロール紙を切り取る必要がないので便利です。
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