富山県氷見の冬の幸「ひみ寒ぶり」。おすすめのお店と宿10選

富山県の氷見には「ひみ寒ぶり」という冬の味覚があるのを知っていますか? 天然の生簀、富山湾から水揚げされる極上の寒ぶりで、その味は衝撃のようなおいしさ。氷見に行ったらココに行こう! おすすめのお店と旅館を一挙紹介します◎

2019年1月3日 更新

「氷見の寒ぶり」とは?旬の時期は?

ひみ寒ぶり宣言とは、氷見魚ブランド対策協議会の判定委員会から発表されるものです。毎年冬の時期になり、水揚げされるぶりの形や大きさ、数量、そして脂ののりなどを総合的に判断し、安定してとれる見通しが立つと宣言されます。この宣言は毎年11月下旬から12月初旬頃にかけてだされます。なのでもちろん旬は冬ということになります。

おいしい食べ方

頭から尻尾まで、まるまるおいしく食べられる寒ぶり。旬の脂ののったひみ寒ぶりは、まずはお造りで食べるのがおすすめ。シメたばかりのコリコリとした食感を楽しめるのはお造りだけです。上質な脂を楽しむならサッと湯通ししてしゃぶしゃぶで。とろけるような口どけで、ぶりのもっている甘みを堪能できますよ。

値段は?氷見以外の場所では食べられないの?

ひみ寒ぶりと名乗れる重さ、7kg台のもので3万円前後が相場のようです。大物の10kg台となると5万円からとなるそうですが、時価なので毎年値段は変動します。

やはり鮮度が命になるので、氷見以外ではあまり食べられません。しかし、市場での買い付けを代行、直送してくれるサービスもあるみたいなのでどうしても! という人はチェックしてみてください。

氷見グルメ寒ぶりが食べられるおすすめのお店5選

1. ひみ寒ぶりフルコース! 「ばんや料理 ひみ浜」

氷見漁港のすぐそばにある「ばんや料理 ひみ浜」は本物のぶりを楽しみたいなら絶対に外せない名店。ひみ寒ぶりのなかでも10kg以上のものしか仕入れないこだわりをもっているんです。

それだけに予約は数か月待ち、当日行っても開店前に並んでいる人しか入れないくらいに大人気。ひみ寒ぶりのフルコースという贅沢きわまりない料理を食べられる、究極のお店です。
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