ライター : camel6808

普段はとある企業でせこせこ働いてます。 思いついたときにフラっと喫茶店のプリンを食べに行くのが趣味です。 皆さまにレシピやグルメ系の情報が発信できるよう、がんばっていきます。

「氷見の寒ぶり」とは?旬の時期は?

ひみ寒ぶり宣言とは、氷見魚ブランド対策協議会の判定委員会から発表されるものです。毎年冬の時期になり、水揚げされるぶりの形や大きさ、数量、そして脂ののりなどを総合的に判断し、安定してとれる見通しが立つと宣言されます。この宣言は毎年11月下旬から12月初旬頃にかけてだされます。なのでもちろん旬は冬ということになります。

おいしい食べ方

頭から尻尾まで、まるまるおいしく食べられる寒ぶり。旬の脂ののったひみ寒ぶりは、まずはお造りで食べるのがおすすめ。シメたばかりのコリコリとした食感を楽しめるのはお造りだけです。上質な脂を楽しむならサッと湯通ししてしゃぶしゃぶで。とろけるような口どけで、ぶりのもっている甘みを堪能できますよ。

値段は?氷見以外の場所では食べられないの?

ひみ寒ぶりと名乗れる重さ、7kg台のもので3万円前後が相場のようです。大物の10kg台となると5万円からとなるそうですが、時価なので毎年値段は変動します。 やはり鮮度が命になるので、氷見以外ではあまり食べられません。しかし、市場での買い付けを代行、直送してくれるサービスもあるみたいなのでどうしても! という人はチェックしてみてください。

氷見グルメ寒ぶりが食べられるおすすめのお店5選

1. ひみ寒ぶりフルコース! 「ばんや料理 ひみ浜」

氷見漁港のすぐそばにある「ばんや料理 ひみ浜」は本物のぶりを楽しみたいなら絶対に外せない名店。ひみ寒ぶりのなかでも10kg以上のものしか仕入れないこだわりをもっているんです。 それだけに予約は数か月待ち、当日行っても開店前に並んでいる人しか入れないくらいに大人気。ひみ寒ぶりのフルコースという贅沢きわまりない料理を食べられる、究極のお店です。

ぶりしゃぶコース

10,800円(税込)※その時節の水揚げ状況等により変動します
脂がのって、うつくしさまで思わせるぶりをしゃぶしゃぶでいただきます。サッと湯通しすると寒ぶり本来の甘味が際立ち、それはもうとろけるようなおいしさです。 これ以外にも数種類の小鉢、ぶりの刺身、ぶりのカマ焼き、ぶり大根、兜煮さらにはシメの氷見うどんまでついている満腹コース。余すところなく氷見の寒ぶりを堪能するなら「ひみ浜」で決まりです◎

店舗情報

■店舗名:ばんや料理 ひみ浜 ■最寄駅:氷見駅から徒歩10分 ■電話番号:0766-74-7444 ■営業時間:11:00~14:00 ■定休日:不定休 ■禁煙・喫煙:完全禁煙(貸切のみ喫煙可) ■参考URL:http://www.himihama.com/
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