胚芽米を食べるメリットとは?白米や玄米との違いやおすすめ商品も

白米のように食べやすい胚芽米。名前は聞いたことがあるけれど、実際に食べたことがある人、どんな特徴を持つお米なのかを知っている人は少ないかも!今回は、胚芽米を食べるメリット、白米や玄米との違いを含めてご紹介します!

2018年9月20日 更新

胚芽米(はいがまい)とは

私たちが普段食べている精白米よりも少し茶色く、米種子の「胚芽」を残す特別な精米法で精米されたお米のことを言います。

胚芽とは、お米の先の欠けた部分についている小さな黄色い粒のことで、お米の栄養がいっぱい詰まった部分。精白米にはないたっぷりの栄養や、玄米よりも食べやすい味、食感が魅力のお米です。

メリットとデメリット

メリット

胚芽米を食べるメリットは、なんといってもその豊富な栄養素にあります!糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、発育を促進するビタミンB2、老化を防ぐビタミンE、そして食物繊維など白米からでは多くを摂取できない栄養素がたっぷりと含まれています。また、食感は白米に近く、玄米よりも消化しやすいのが特徴!お米が持つ本来の栄養価を損なわずに、白米のおいしさを楽しめるお米です。

デメリット

玄米よりも食べやすいと言われる胚芽米ですが、その精製方法は通常の白米を精製する時間の約5倍かかると言われています。それに伴い出荷量が少なく、希少性から値段も高くなっているので興味はあるけれど、普段のごはんなら安価で食べやすい白米を選ぶ人が多いかもしれません。

白米や玄米との違い

白米のカロリーと栄養価

私たちの主食として根付いている白米。カロリーは100gの分量に約168kcalと、玄米や胚芽米に比べると少しだけ高め。また、お米の栄養は白米の精米過程で擦り落とされてしまう胚乳や糠層にあるので、もともとの豊富な栄養を失ってしまていると言えます。

ただし玄米や胚芽米よりもやわらかい食感でクセがなく、食べやすさ、消化のよさは3種類のなかでもピカイチです。
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きく

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