スーパーやコンビニで買える菓子パン10選♪ 長期保存の方法も

パンのような、お菓子のような不思議な存在である「菓子パン」。気軽に買えるパッケージが魅力ですが、菓子パンの定義とは一体何なのでしょうか?今回は菓子パンの製法やカロリー、長期保存の方法と今おすすめの菓子パンをご紹介します。

2019年2月24日 更新

おやつに人気!「菓子パン」とは?

朝ごはんや小腹が空いたときになど、気軽に食べることができる甘いパン「菓子パン」。日本ではお菓子のような甘い味付けで、甘みのある具材を入れてお菓子としての要素を強くしたパンのことを言います。

しかし、ほかの国では、イーストを入れて膨らませるケーキのことを指します。一見、どちらも同じもののようですが、日本でいう菓子パンは海外のペイストリーに比べると油分を少なく製造されているのが特徴です。

基本的な製法

菓子パンは、おもにお菓子のように甘い味が特徴的なパン。餡やチョコレートなど、生クリームやカスタード、ジャムなど甘いペースト状の食品を包んで焼いたり、焼きあがったパンの空洞に注入してすることで完成します。

また、チョコレートや砂糖、ドライフルーツの甘みを生かし生地をやわらかくしたり、メロンパンのようにパンの表面に甘い素材をかぶせて作るなど、製法もさまざま!

おもな種類

代表的な菓子パンは、粒、こしに代表される餡を使ったあんぱんやクッキー生地をかぶせたメロンパン、ジャムパン、クリームパンなどがあります。

北海道で生まれた豆パンは、現在では全国的に親しまれる菓子パンのひとつ。これらのほとんどはパン屋さんだけではなく、スーパーやコンビニ、そして通販などでパッケージに入ったものを購入することができます。

菓子パンは太る?糖質やカロリーは?

砂糖や甘い素材を使った具材が多い菓子パンは、必然的に糖質やカロリーが高めになるもの。デニッシュのカロリーは重量100gに対してだいたい417kcal、メロンパンが約336kcal、あんぱんは約280kcal。

シンプルなコッペパンが265kcalということで、餡やクリーム、ジャムなど甘いペースト状の食品を挟む菓子パンはカロリーが高いことがわかりますね。
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きく

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