ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

ブルーベリー酒の作り方

夏に旬を迎えるブルーベリー。追熟しない果実なので、摘み取ってからはなるべく早く食べてしまうのが旬のおいしさを味わう方法です。 しかし、積んでしまったり、買ってしまったけど使い道がないということもありますよね。そんなときはジャムやソース、そして果実酒にしておくとおいしさそのままに長期保存できるようになるのでおすすめです。

材料

・ブルーベリー......1kg ・氷砂糖......250gから300g ・ホワイトリカー......1,800cc ・広口瓶

作り方

1. 用意した広口瓶を煮沸する 2. ブルーベリーを洗う 3. キッチンペーパー上できちんと乾かす 4. 瓶にブルーベリーと氷砂糖、ホワイトリカーを入れる 5. 瓶を上下逆さまにしたり、攪拌させる 6. 4ヶ月から6ヶ月ほど寝かせて完成♪ ※4ヶ月ほど経ったころから飲み始めることができます。そのときに味見をして、甘さが足りない場合には氷砂糖を足すようにしましょう。

作るときのコツ

ここで使う広口瓶は、サイズが大きすぎると、煮沸がむずかしい場合があります。その際は、ガーゼに消毒液をしみこませて丁寧に拭き取るだけでも十分消毒の効果があります。また、ブルーベリーは熟れ過ぎず、傷がないものもしくは冷凍のものを使いましょう。 ブルーべリー酒を寝せるときには、冷暗所で保管するようにしてください。キッチンのシンク下や、日光が届かない戸棚のなか、押入れのなかなどでもいいですね♪ 冷蔵庫のなかは温度が低すぎ、熟成を進ませることができないので、この工程中は入れないようにしましょう。

保存方法と賞味期限

生のブルーベリーを使ったブルーベリー酒は、1年から2年ほど、冷暗所で熟成させてから楽しむという人もいます。 作ってから長期間楽しむためには、きちんと密閉できる容器を使い、消毒し、日の当たらない場所で常温で保存することを徹底しましょう。 こうすることで未開封の手作り果実酒の場合、2年から10年近く楽しむという人もいるのだとか。

取り出したブルーベリー実はどうするの?

ブルーベリー酒に限らず、果実酒を作るとき最終的に取り出すことになる果実。捨ててしまったり、そのまま食べるだけではもったいないということで、多くの人はそのまま煮詰めてジャムにしたり、パウンドケーキに入れて焼いてしまいます。 特にブルーベリーなどベリー系の果実は、ジャムにしておくとデザートやお肉料理など幅広く使うことができるのでおすすめです。
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