ブルーベリー酒の簡単な作り方!コツや保存方法も

夏に旬を迎えるブルーベリーを使って作る、ブルーベリー酒。漬け込むことで、甘酸っぱい爽やかな味を夏以外の季節にも楽しむことができます!今回はブルーベリー酒の作り方と楽しみ方、そしておすすめのアレンジレシピを合わせてご紹介します♪

2018年11月13日 更新

ブルーベリー酒の作り方

夏に旬を迎えるブルーベリー。追熟しない果実なので、摘み取ってからはなるべく早く食べてしまうのが旬のおいしさを味わう方法です。

しかし、積んでしまったり、買ってしまったけど使い道がないということもありますよね。そんなときはジャムやソース、そして果実酒にしておくとおいしさそのままに長期保存できるようになるのでおすすめです。

材料

・ブルーベリー......1kg
・氷砂糖......250gから300g
・ホワイトリカー......1,800cc
・広口瓶

作り方

1. 用意した広口瓶を煮沸する

2. ブルーベリーを洗う

3. キッチンペーパー上できちんと乾かす

4. 瓶にブルーベリーと氷砂糖、ホワイトリカーを入れる

5. 瓶を上下逆さまにしたり、攪拌させる

6. 4ヶ月から6ヶ月ほど寝かせて完成♪

※4ヶ月ほど経ったころから飲み始めることができます。そのときに味見をして、甘さが足りない場合には氷砂糖を足すようにしましょう。

作るときのコツ

ここで使う広口瓶は、サイズが大きすぎると、煮沸がむずかしい場合があります。その際は、ガーゼに消毒液をしみこませて丁寧に拭き取るだけでも十分消毒の効果があります。また、ブルーベリーは熟れ過ぎず、傷がないものもしくは冷凍のものを使いましょう。

ブルーべリー酒を寝せるときには、冷暗所で保管するようにしてください。キッチンのシンク下や、日光が届かない戸棚のなか、押入れのなかなどでもいいですね♪

冷蔵庫のなかは温度が低すぎ、熟成を進ませることができないので、この工程中は入れないようにしましょう。
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きく

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