あけびとは?味わいやカロリー、食べ方まで徹底解説

みなさんは「あけび」を食べたことがありますか?スーパーの果物売場ではなかなか見かけることもなく、近くに山でもないかぎりめったに食べない果物です。今回は、あけびとはどんな味なのか、またどの部分が食べられるのかなど詳しく紹介します。

2018年7月17日 更新

あけびの正しい食べ方を知ろう

あけびとは

あけびという植物をご存知でしょうか?実の皮は紫色をしており、中身は白くてプルプルした果肉になっています。とくに中身の果肉と黒い種の見た目から、海外ではグロテスクな果物として紹介されるほど初見では衝撃的な見た目ですが、素朴な甘さが魅力。

主な産地として知られているのは農家での栽培が盛んな山形県ですが、日本中の野山に自生している植物。子どものころ山で採って食べたという方もいるでしょう。

あけびは5月ごろに花が咲き、収穫時期の9月10月になると皮が紫色になって熟します。食べごろは果実が熟す秋です。

あけびの栄養とカロリー

あけびの果肉は100gあたり82kcalと、果物にしては控えめとなっています。水分が多く、甘くてヘルシーなおやつといった感じです。あけびは皮も食べられますが、皮のほうはもっとカロリーが低く、34kcalとなっています。

果肉にはいちごや柿と同じように多くのビタミンCが含まれています。一方、皮の部分にはカリウムが多く含まれています。あけびは古くから生薬として使われてきたこともあり、利尿作用などに効果があるとされていたんだとか。

あけびの果肉の味わいと食べ方

1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

aaaharp

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう