岡山名物ってこんなにあるの?B級グルメやフルーツパフェまで16選

岡山に行ったら何を食べようか迷っていませんか?ここでは岡山ならではの、山と海の食材をふんだんに使ったグルメを紹介しています。高級な食材のグルメや、庶民的なB級グルメ、密かなブームのフルーツパフェなど、これを見ればあなたは岡山通!

2018年11月6日 更新

お土産に◎岡山の名物グルメ5選

1. 桃太郎も食べた?!子供が大好き「きびだんご」

「きびだんご」は、昔話の「桃太郎」で馴染みのあるお菓子ですよね。その昔「キビ」から作られていたのでその名が付けられました。キビで作るだんごはすぐ固くなってしまうのが難点だったそう。

現在は求肥でつくられ、固くならない工夫が施されていますよ。食べやすい大きさで、柔らかくモチモチ食感と、ほどよい甘さが子供も、大人も大好きな味です。

2. 岡山老舗和菓子店の味「むらすゞめ(むらすずめ)」

卵を使ったフワフワ食感の「むらすゞめ」。ふっくらした形と、生地の焼き色が「すずめ」に似ているので、お菓子の名前になりました。

フワフワの皮の中には、ほんのり甘い粒あんが包まれていますよ。お茶のお供にも、牛乳といっしょに子供のおやつにもピッタリ。倉敷美観地区にある「橘香堂」の店舗へ行くと、焼き立てのむらすゞめが味わえます。

3. 岡山城の大手門の近くのお店で生まれた「大手まんぢゅう」

1837年創業の「伊部屋」の自信作「大手まんぢゅう」は、岡山を代表する銘菓です。おまんじゅうは、糀の香りがする酒饅頭製法で作っていますよ。

国産の小豆を使用し、薄い生地に包んで蒸し仕上げます。そのお味は、皮の甘酒のコクのある風味と、餡の甘さが絶妙。100余年以上変わらぬ作り方と味で、今もなお多くの人を魅了しています。

4. 品のいい甘さが好評「調布」

奈良・平安時代のこと、岡山に流れる清流でさらした反物を、朝廷の献上品にしていたそうです。その官に納める布を「調布」と呼びました。納める際クルクル巻く反物の形と似ているので、調布と命名されたお菓子。

国産の素材にこだわった銘菓調布は、求肥をクレープ生地で一巻きしています。個包装なので、バラマキ土産にもおすすめ。

5. 瀬戸内の味わいをお土産に「ままかり」

「サッパ」とも呼ばれる小魚の「ままかり」。瀬戸内で育った小魚は風味が繊細で、上品な味と言われています。

岡山のままかりも例外ではなく、あまりのおいしさにご飯が足らず、隣の家に「まま(ご飯)」を借りに行く様子から名付けられています。こちらは脂がほどよくのったままかりを、甘酢で漬けた逸品。ご飯のお供に、お酒のあてにも抜群です。

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6. カキ好きにはたまらない!「カキおこ」

カキおこ

出典:gaff.gurunavi.jp

¥1,080(税込)

みなさんは「カキおこ」をご存知ですか?カキおことは、岡山県備前市にある日生地区が発祥と言われる、お好み焼きです。特徴はカキが具材に入っていること。

日生地区は全国で2位のカキの産地で、身がぷっくりして濃厚な味のカキが獲れるんです。お好み焼きの具にしても、生地やソースに負けない深い味わいを楽しめますよ。
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