「紅はるか」は糖度60度の驚異的な甘さ!他の品種との違いや食べ方も

近年人気の「蜜芋」タイプのさつまいも。今回紹介する「紅はるか」もとっても甘いさつまいもです。紅はるかの特徴、産地、味わいから、他の品種との違い、おすすめの食べ方などを紹介します。ぜひ一度味わってみたい極上の甘さです♪

2018年7月5日 更新

「紅はるか」って?

特徴

紅はるかとは、(独)九州沖縄農業研究センターによって2010年に品種登録された比較的新しいさつまいもの品種です。「九州121号」と「春こがね」を交配させて誕生しました。

収穫は苗の植え付けから130日前後で、大抵のさつまいもと同じ時期です。さつまいもは収穫してからしばらく貯蔵することによって甘みが増すので、食べごろとなるのは11月以降です。

産地

紅はるかの主な産地は、大分県、宮崎県、茨城県など。それぞれ、大分では「甘太くん」、宮崎では「葵はるか」、茨城では「紅天使」というブランド名で栽培、販売しています。

紅はるかの味わい

紅はるかは糖度が高く、加熱するとしっとりとした食感に。甘いさつまいもといえば「安納芋」が有名ですが、この紅はるかもそれに近い甘さとくちどけです。

一般的なさつまいもは焼き芋にしても糖度50度程度ですが、紅はるかの焼き芋は糖度60度にもなるんだとか。まさにそのままでスイーツ。驚異的な甘さです。
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aaaharp

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