不思議な健康飲料「紅茶きのこ」とは?作り方とおすすめ商品3選

紅茶に砂糖を入れ、発酵させて作る「紅茶きのこ」をご存知でしょうか。日本では昭和40年代に流行した健康飲料で、最近またブームが再熱しています。簡単なキットを使えば自宅でも作ることができる紅茶きのこ、作り方とおすすめの商品を紹介します。

2018年7月13日 更新

紅茶きのこって?

紅茶きのことは、東モンゴル原産で、のちにシベリアに渡りロシアで広く飲まれるようになった発酵飲料です。日本でも健康食品として昭和40年代に大流行し、それから数十年、ここ数年またSNSがブームの火付け役となって人気となっているものです。イギリスでは別名「コンブチャ」とも呼ばれています。

紅茶や緑茶に砂糖を入れ、培地で栽培された塊を2週間程度漬け込んで発酵させたゲル状のもので、何なのかを知らなければ気持ち悪く思えるかもしれません。

欧米では、フルーツのフレーバーなどアレンジされて商品化されています。

紅茶きのこの作り方

用意するもの

紅茶に砂糖を入れて発酵させると紹介しましたが、ただの紅茶に砂糖を入れても簡単に作ることはできません。紅茶きのこをつくるための株が必要不可欠です。

・紅茶きのこ株(マザー)
・耐熱性密閉容器
・紅茶の葉(ティーバックでも)
・砂糖
・熱湯

作り方

紅茶を淹れて砂糖を溶かす

まず、熱湯に茶葉と砂糖を入れ、濃いめの紅茶を淹れます。糖分は10%程度。かなり甘くて濃い紅茶を意識してください。
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aaaharp

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