不思議な食感「トルコ風アイス」を再現!材料はあのネバネバ……

2001年から発売され、のびるアイスクリームとして話題を呼んだ「トルコ風アイス」。現在はロッテアイスの商品となっていますが、通年販売はされていません。しかし、あるものを使えばトルコ風アイスを再現することができます!トルコ風アイスファン必見♪

2018年6月14日 更新

不思議な食感!トルコ風アイスって?

「トルコ風アイス」は、2001年から「雪印乳業」が販売していたラクトアイスです。トルコの伝統的なのびるアイスクリーム(氷菓)「ドンドゥルマ」をモデルにした商品で、一般的なアイスクリームにはない粘り気が人気となりました。

現在は雪印乳業のアイス事業を引き継いだ「ロッテスノー(現ロッテアイス)」によって販売されました。

売っている場所は?

発売当初は全国各地のスーパーやコンビニで販売されていたトルコ風アイスですが、現在は販売中止になっています。ロッテアイスから復刻版が登場し、期間限定でファミリーマート、サークルK、サンクスで販売されたこともありますが、現時点では生産されていない状況です。

発売当初は珍しさから人気が爆発したトルコ風アイスですが、やがて世間の興味は薄れて売れ筋からは外れ、販売中止になってしまいました。

上記コンビニ各店で期間限定で復刻することは何度かあったので、今後また復刻版が販売されることは十分考えられます。

トルコ風アイスの特徴

トルコ“風”とつく理由

ロッテアイスの「トルコ風アイス」に“風”がつくのは、本場トルコアイス「ドンドゥルマ」とは区別する理由もあるでしょう。

本家ドンドゥルマは羊乳と砂糖、サーレップが原料として使用されていますが、トルコ風アイスは羊乳の代わりに牛乳を使用。サーレップは高価なためしようしていません。

このサーレップがドンドゥルマの粘り気のもとなのですが、日本で販売されるトルコ風アイスはこれが使えないので海藻などの粘性を利用しているようです。

販売されてきたフレーバー

「雪印乳業」時代から「ロッテアイス」に至るまで販売されてきたフレーバーには、バニラ、プリン、チョコレート、ヨーグルト、チョココーヒー&バニラ、アロエヨーグルト、ラムネ、ソーダ、ソーダフロート、キャラメル&バニラ、濃バニラなどなど、かなりの種類がありました。

復刻版、期間限定を含め、バラエティに富んでいて楽しめるラインナップです。

売ってなくても諦めないで!自分で手作りする方法

ロッテアイスのトルコ風アイスは現在通年で販売されておらず、購入することは難しいです。でも、手軽に買えるものを利用して自宅で手作りすることもできるんです!今回は納豆を使ったトルコ風アイスの作り方を紹介しましょう。

アイスクリームとは程遠い「納豆」を使うことには抵抗があるかもしれませんが、大丈夫です。納豆の味やにおいはしません。

材料(1人分)

・アイスクリーム(バニラでもフレーバーでもなんでもOK)……1カップ
・納豆……1パック

作り方

納豆を深めの容器に移し、たれやからしは入れずにかき混ぜます。このとき、ねばねばが容器によくつくように意識して混ぜましょう。

しっかり混ぜたら納豆を別容器に移し、ねばねばが残った容器にアイスクリームを入れて混ぜます。20回から30回、アイスクリームに粘り気が出てきたら完成です。

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aaaharp

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