辛いもの好き必見。ブートジョロキアは世界一の辛さ!?

「ブートジョロキア」という食べ物をご存知ですか?「世界一辛い唐辛子」とギネス認定されたこともある激辛の唐辛子の一種なんです。今回はブートジョロキアの詳細や、料理に活用しやすいパウダーなどの商品をご紹介します。

2018年6月7日 更新

ブートジョロキアは本当に猛毒唐辛子だった!

ブートジョロキアとは、北インドおよびバングラデシュ産のトウガラシ属の品種です。熟した実は長さ60mmから85mm、幅25mmから30mmで色はオレンジまたは赤色。ハバネロと似ていますが、表面がザラザラしていてところどころに凸凹があります。

名前の意味

ブートジョロキアは、原産地のアッサム語で唐辛子の実を意味しているんです。ブートジョロキアはチベットトウガラシのことを指します。ブットジョロキア、バフットジョロキアなどと呼ばれることもあるんですよ。

栽培も可能

ブートジョロキアはご家庭で栽培することもできますよ。ネットやホームセンターでは、ジョロキアの苗を購入することができます。育て方は一般的な唐辛子と同様。実ができはじめた初めの頃は緑色ですが、日が経つにつれて赤くなっていきます。

日本人が世界でいち早く栽培を行った!?

このブートジョロキア、なんと世界で、いち早く現地のバングラデッシュで栽培を行った日本人がいるんです。その名も竹内僚さん。バックパッカーをしていた頃に、バングラデッシュで出会ったブートジョロキアに衝撃を受け、現地の人々と栽培と販売を行っているそう。

この竹内さんが栽培し、加工したジョロキアは、日本でも通販での購入が可能。気になるかたは、ぜひチェックしてみてくださいね。
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oruka

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