ハバネロの2倍の辛さ!ブートジョロキアを使ったおすすめ商品5選

「ブートジョロキア」という食べ物を聞いたことがありますか。「世界一辛い唐辛子」とギネス認定されたこともある激辛の唐辛子の一種です。今回は、ブートジョロキアとは何かやブートジョロキアを使ったおすすめ商品5選を紹介します。

ブートジョロキアは本当に猛毒唐辛子だった!

ブートジョロキアとは

ブートジョロキアとは、北インドおよびバングラデシュ産のトウガラシ属の品種です。2007年のギネス世界記録でハバネロを抜いて世界一辛い唐辛子として認定されました。

熟した実は長さ60mmから85mm、幅25mmから30mmで色はオレンジまたは赤色です。ハバネロと似ていますが、表面がザラザラしていてところどころに凸凹があります。

名前の意味

ブートジョロキアという言葉をあまり耳にしたことがない人もいるでしょう。原産地のアッサム語でジョロキアは唐辛子の実を意味し、ブートジョロキアはチベットトウガラシを指します。ブットジョロキア、バフットジョロキアと呼ばれることもあります。

ブートジョロキアには異名がたくさんあり、主に「ブート系」「ナーガ系」の2種類が使用されているようです。「ナーガ」の場合は、ノガジョロキアやナガジョロキア(ナガ族のトウガラシ)という意味を持ちます。

ブートジョロキアが猛毒唐辛子と呼ばれる理由

世界一にも認定された辛さ

ブートジョロキアは2007年「世界一辛い唐辛子」とギネス認定されました。激辛というと、ハバネロを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、ブートジョロキアの辛さはハバネロの2倍あるとも言われているようです。

タバスコの200倍の辛さという値も出ているんですよ!辛さに自信のある人だけが、ブートジョロキアを味わえるかもしれませんね。

触るだけでも痛い?

ブートジョロキアは手で触るだけでも、痛さを感じます。実際、ブートジョロキアの収穫時は素手は厳禁でゴーグルと手袋が不可欠なのだそうです。

うっかり素手で触ってしまった人の中には、冷やし続けないと翌日まで手が痛くて何もできなかった人もいるそうです。何も知らずに手にすることのないよう、保管場所には注意が必要です。

日本でも購入可能!ブートジョロキアを使用した商品

調味料

ブートジョロキアを使ったものとして、代表的なものにパウダーやソースなどの調味料が挙げられます。洋食から和食にまで幅広い料理に使えますよ!コンパクトなサイズのものなら、どこへでも持ち歩けて、さまざまな料理に辛味として利用できます。

ただし、少量でも十分辛いので、使用量には気をつけるようにしましょう。

調味料以外にも

調味料以外でも、ブートジョロキアを使った食品はあります。たとえば、ブートジョロキアを使ったカレーライスやスープカレー。ブートジョロキアの辛さを活かしたスパイシーカレーなら、食欲のない夏にも美味しく食べることができますよ!ぜひ試してみてくださいね。

栽培も可能

ブートジョロキアは自分で栽培することもできます。ネットショッピングでも、ブートジョロキアの苗を購入することができますよ!育て方は一般的な唐辛子と同様で、実が出来始めて最初は緑色ですが、日が経つにつれて赤くなっていきます。実を触るときには手袋を忘れずに!

ブートジョロキアの調味料3選

1. 世界一辛い!ブートジョロキア

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