【IH対応フライパンの選び方】鉄製からガス対応までおすすめ15選

近年IH調理器の普及で、フライパンもIH対応のものを選ぶ必要が出てきました。ここではIH調理器で使えるフライパンの選び方をご紹介。焦げ付きづらい鉄製やガスコンロ対応フライパンなど10選、そして便利なフライパンセット5選も登場しますよ!

2018年6月4日 更新

IH対応フライパンの選び方

底の形状と広さ

IH調理器は、火を使わずに磁力線によって発熱させる器具です。平らなヒーター部分に鍋底を密着させ磁力を伝えるので、鍋底はフラットであることが必要。

また、ヒーターに描かれている円(コイル部分)の大きさに合わせて鍋底の広さを選ぶ必要があり、この円より小さいとIHが稼働せず、大きすぎると中心部のみ加熱され外側は冷えてしまいます。

フライパンを選ぶポイントは底が平らで、大きさは12cm~26cmを選ぶといいですよ。

対応ボルト数

IH対応フライパンを購入するときは、お手持ちのIH調理器が対応しているボルト数も確認しましょう

一般的に、卓上IH調理器は100ボルト、キッチンのビルトインタイプは200ボルトが多いのです。200ボルト用のフライパンは高熱に対応できる設計ですが、100ボルト用のフライパンは高熱には耐えきれず、200ボルトの加熱によって底が変形することも。最悪の場合、底が溶け出して故障の原因になるケースもあります。

ガスも使えるIH対応フライパン5選

1. 使いやすいフッ素加工の「IHハイキャスト」

本物を追求する「北陸アルミニウム」が作るフライパンです。調理面が広く設計されているのと、均一に熱が伝わるアルミキャストの性質を利用し、一気に加熱調理が可能です。外面にはミラー研磨仕上げの光沢と、内面にはフッ素樹脂加工が施され、デザインも使いやすさも抜群ですよ。
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