手作りおままごとキッチンの実例アイデア5選!100均で作るお手軽DIYも

最近流行りの知育玩具「おままごとキッチン」。おもちゃメーカーが発売している既製品もありますが、今注目されているのは自分たちのアイデアで作り上げるDIYおままごとキッチン!今回は、DIYおままごとキッチンのアイデアについてご紹介します。

おままごとキッチンはDIYできる!

今、子供たち、そして大人も夢中になっている知育玩具「おままごとキッチン」。おもちゃメーカーが発売している既製品から、ダンボール、すのこ、カラーボックスを使って自分たちで作りあげるものまでいろいろなタイプがあります。

DIYすると生活のなかに溢れるアイテムを使うことで作ることができてリーズナブル!今回は、100均アイテムやダンボール、すのこ、カラーボックスを使って作り上げる、DIYおままごとキッチンアイデアをご紹介します♪

手作りキッチンの基本の材料

ダンボール

ダンボールを素材として作るおままごとキッチンのメリットは、どこでも手にはいる素材であるということ!買い物や通販を通して、私たちの生活にはあり余るほどのダンボールが溢れています。ダンボールを組み立てる上で必要なボンドやガムテープ、カッターといったものも手に入りやすいので作業のしやすさや壊れたときの扱いやすさも人気です。また、子供でも扱いやすい紙という素材なのでキッチンを作る過程にも参加でき、食材やキッチン道具に見立てたアイテムをダンボールで作ることもできます。

すのこ

おままごとキッチンを作る上で「すのこ」の役割は、棚として、キッチン全体の骨組みという大事なパートを担います。100均で購入することができるので、すのこ自体は安く手に入り、カットして必要な長さに調整できる、DIYに持ってこいの素材です。ヤスリをかけたり、ニスを塗ることで「すのこ」としての印象を消すことができ、新しい素材感を演出できるのもポイントが高いアイテムです。

カラーボックス

お部屋を整理整頓するのに使う「カラーボックス」。100均で手にはいる収納アイテムですが、子供たちのおままごとキッチンのなかでも重要な役割を果たすアイテムでもあるんです♪主にシンク下の収納部分に使われ、ドアをつけたり、カーテンで目隠して本物とさほど遜色のないアレンジが可能。シンクをつける関係で、カラーボックスをくり抜く木工用カッターやネジ、ビスが必要になることがありますが、仕上がりの安定感や完成度の高さはピカイチのアイテムです。

コンロや蛇口はどうする?実例キッチン&おすすめアイテム厳選

おままごとのキッチンと言えど、コンロや蛇口が付いていているのは常識!しかも、本物の素材を使って装飾する場合もあるので、まるで本物みたいな見かけのおままごとキッチンもあります。ここではコンロやシンク、蛇口にはどういった素材を用意したらいいのかにお答えします!

コンロ

コンロの部分にはコルクの板や鍋敷きを使う人が多いそうです。コルクシートも鍋敷きも100均で手にいれることができ、設置もかんたん!好きな形にくり抜いたり、設置する素材に合わせてボンドやテープなど選びましょう。また、木製コースターと端材を合わせてコンロの爪やくぼみを作ることで、より本格的な見た目を手にいれることができます。

▼おすすめアイテム▼

通販で手に入る「コルクシート」。薄い素材を選ぶと切ること、くり抜くことがかんたんにできるのでおすすめです。

シンク

実際にお水は出てこなかったとしても、水回りの装飾はどうすると本格的なのかというのは気になるところ。多くの場合、お料理に使うボウルやバットを埋め込む形で作るそうですよ!キッチン台をくり抜いてはめるため、キッチン台や作業台部分のパーツは厚めに作るか、2重の板で組み立て、板と板の間に空間を作るようにしておきましょう。くり抜く道具も必要なので、紙用、木工用などカッターを準備するのも忘れずに!

▼おすすめアイテム▼

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