子供エプロンの作り方♪ 初心者でも簡単おすすめキット5選

子供エプロンは、自分で作ってオリジナルのものを使うのがおすすめ!お好みでデザインできるだけでなく、サイズを合わせて調整することもできます。お裁縫が苦手な人でも、簡単に作れる子供用エプロンの手作りキットを使えば、今すぐ挑戦できますよ♪

子供用エプロンのサイズの選び方

子供のエプロンは、年齢に合わせてサイズを選びましょう。90cmは2歳前後、100cmは4歳前後、110cmは5歳前後、120cmは6歳前後となっています。

ただし、子供の体型には個人差があるので、お子様に合わせてサイズを選ぶのがおすすめです。お料理をするときに、ちょうどよいサイズ感を選んであげてくださいね。

子供用エプロンにおすすめの生地は?

子供用のエプロンの生地には、リネンがおすすめです。濡れても乾くのが早いので、お料理するときにピッタリといえます。

また、強くて丈夫な素材であるオックスもおすすめ。吸湿性と放湿性に優れ、洗っても乾きやすいのでお手入れしやすいのが特徴です。

ナイロンもポリエステルは安値で手に入りやすい反面、吸湿性が少なく肌にベタつきやすいこともあります。軽量で耐洗濯性も高いですが、熱に弱いので水や火を扱うキッチンでは不向きな繊維かもしれません。

子供エプロンの基本の作り方

子供用のエプロンは、生地さえあれば自分で作ることもできます。手作りのエプロンなら、子供も喜んで使ってくれるでしょう。

材料(1人分)

子供用のエプロンを作るときに必要なのは、使う布と型紙のみ。大きさは作るサイズにもよりますが、70cm×70cmくらいあれば足りるでしょう。肩ひも部分、腰ひも部分の布を変える場合には、それも用意します。

作り方

まず、エプロンの大きさに切った型紙を用意します。その大きさ通りに、布を切りましょう。また、このとき肩ひも部分も切っておきます。

本体と肩ひも、腰ひもを縫い合わせれば、完成です。デザインはお好みで変えてみてくださいね。

型紙の入手方法

子供用のエプロンを作るときに必要な型紙は、本やインターネットで無料ダウンロードできます。自分では型紙は作れない、という人は、ぜひ検索してみてください。

また、フリマサイトで型紙が売られていることもあるようです。初めて作る人でも、型紙さえあれば、かわいいエプロンを作ることができます。

手作りキットを使えば簡単♪ おすすめ商品5選

1. 初心者でも簡単「フィットパターンこどもエプロン」

首ひもに面ファスナーをつけ、後ろは平ゴムを別布でくるんだ着るのが楽なタイプと、サスペンダーから続いた後ろ見頃が交差して面ファスナーでとめる着崩れがしにくいタイプが作れます。

切り取ってそのまま使える実物大型紙と説明書つきです。

2. タグつきの本格派「手作りキット キッズ用エプロン」

型紙とともに布地もセットでついてくるのでこれひとつですぐに作り始められます。布地の柄はお花柄やアニマル柄でとってもラブリー♪

こちらのキットでは、シンプルなデザインとフリルの付いたかわいいデザインの2種類作れます。三角巾も付属レシピで作れるので、おうちではもちろん、幼稚園や保育園、学校でも使いやすいです。

3. かわいい三角巾つき「KID'S UP TEMPO H型エプロン&リバーシブル三角巾」

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