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定番だけど馴染みはない「中華青磁」
なめらかな艶と透明感が特徴的な水色の磁器。よく"中華料理店"で目にすることが多いのではないでしょうか?
こちらの磁器は「中華青磁」と呼ばれるもの。主に"業務用"として流通しているので「お店では頻繁に見かけるけど、家庭では馴染みが薄い」という器でもあります。
そんな「中華青磁」ですが、近年はご家庭に取り入れる方も増え始めているんです!
きっかけを作ったのは、人気インスタグラマー兼・料理研究家のヒグッチーニ(@higuccini)さん。
中華料理の盛り付けに「中華青磁」を愛用されているのですが、とにもかくにも料理が映えていて、シズル感たっぷり。見ているだけでお腹がすいてしまうんです♪
そこで今回は、ヒグッチーニさんの罪深~い料理の投稿写真とともに「中華青磁」の魅力を深掘り!器の購入方法も合わせてご覧ください。
「中華青磁」の魅力に迫る!
まずは「青磁」の歴史を簡単に辿ってみましょう。いまは日本でも生産されている青磁ですが、元々は中国が起源。"金よりも価値のある石"として珍重されていた翡翠と色が似ていることから、青磁もまた"神器"として扱われていたと伝えられています。
現代に流通している「中華青磁」は、技術の発展とともに大量生産されたものですが、それでも磁器ならではのなめらかな艶と透明感、品のある青磁は、料理に高級感を与えてくれます。「中華青磁」は、中華料理を"より中華料理らしく"引き立ててくれるんです。
また「中華青磁」は"和食とも合う"ことが魅力的です。シンプルながら奥深い美しさを備えた青磁は、日本人が持つ美意識"わびさび"に共通する要素が多く、古くは茶人たちの間で愛されていたといいます。
丸みを帯びた「中華青磁」のスープ椀は、茶碗や丼鉢として使っても違和感がありません。涼しげな色合いだからこそ、冷たいご飯物や麺も美しく引き立ててくれますよ♪
"業務用食器"としての人気度からもわかるように「中華青磁」は実用面も優れています。まずは、器自体が丈夫なこと。陶器よりも強度が高い磁器製である上に、業務用の器は少々厚めに作られているものが多いです。
また、基本的には電子レンジ・食器洗浄機の使用もOK。「中華青磁」はまだまだ家庭での普及率が低いものの、実は日常使いに適している"扱いやすい器"なんです。
通販で購入できます
「使ってみたいけど、業務用ってどうやって手に入れるの?」と思われた方、ご安心ください。誰でも手軽に"通販"で買えちゃうんですよ♪
大皿
ITEM
青磁中華 9.0皿(28.4cm)
¥1,458〜
※2018年5月21日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
まずは、中華料理に欠かせない大皿。どんな料理をのせてもOKですが、ワンプレートランチのように色々な料理をのせるよりも、1種類の料理だけを盛り付けた方が中華料理らしく見えます。
ちなみに、ヒグッチーノさんは「中華青磁」の大皿を餃子の盛り付けに愛用されています。平たい作りなので、フライパンごと受けてひっくり返す工程も失敗しにくそうですね♪
スープ椀
ITEM
青磁中華 3.6スープ碗(260cc/11.9cm)
¥367〜
※2018年5月21日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
スープ椀としてだけでなく、茶碗や丼などさまざまな使い方ができる便利な器です。3.6寸以外のサイズもあるので、用途に合わせて選んでみてくださいね。
八角シューマイ
ITEM
青磁中華 6.5八角シューマイ(19.1cm)
¥648〜
※2018年5月21日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
八角の「中華青磁」は、中華料理をより中華料理らしく見せてくれる器です。小ぶりな蒸し器がなくても、風情を壊さず点心類を盛り付けることができます。
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