「プロパンガスコンロ」おすすめ10選♪ 新居や買い替えに

ご自宅のガスはプロパンですか?ガスには種類があり、それに合わせてガスコンロも変わってきます。今回はガスの違いや、オススメのガスコンロをご紹介します。温度調節を自動でしてくれたり、グリルでお菓子が作れたり、知っていて損はない機能がたくさん♪

2018年5月31日 更新

プロパンと普通のガスコンロの違い

ガスコンロには、大きく分けて「都市ガス」と「プロパンガス」の2種類があります。ガスの成分と共有方法が違うんですね。都市ガスは、大きな丸いガスタンクからガスを供給するタイプ。プロパンガスは、家の敷地内にガスタンクがあり、そこからガスを共有するタイプです。

自宅のガスが都市ガスとプロパンガスどちらなのかをまずは把握し、それに合ったガスコンロを選定する必要があります。都市ガス用、プロパンガス用と、ガスコンロの作りが違うので、必ず確認してから商品選びにうつってくださいね。さっそく、プロパンガスコンロをご紹介していきます。

おすすめプロパンガスコンロ5選

1. ガラストップで高級感「リンナイ ビルトインコンロ ベーシックガラストップ」

3口のガスコンロ。火力は中央が弱めで、左右は同じ強さです。ガラストップなので、光沢がありとてもキレイ。魚焼きグリルは、両面焼きタイプです。受け皿がないタイプなので、水を張らずに焼けて後片付けもらくらく。

2. 存在感も火力もばっちり「ノーリツ ビルトインコンロ S-Blink+Do」

存在感のある3口ガスコンロ。鉄製の万能鍋「ダッチオーブン」がついてきます。上下から加熱されるグリルにダッチオーブンを入れて調理することができるんです。本格的なオーブン料理が、手軽にできます。家庭用コンロのなかではかなり高火力なので、家にいながら本格中華にチャレンジできる♪タイマーや炊飯機能がついているので使いやすいのが特徴です。

3. 汚れが目立ちにくい「パロマ ビルトインコンロ」

トッププレートはホーロータイプ。ホーローは安価なので、コスパを重視される方にオススメです。火力の強さは、左右同じ。グリルは片面焼きで、受け皿なしで水を入れずに調理できるタイプです。黒いので汚れが目立ちにくく、シックな仕上がりになっています。
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

Temi

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう