「ホットプレート」のオススメ12選♪ 賢くチョイスしよう

大勢でワイワイと食事を楽しむ時に活躍するホットプレート。丸型や四角といった形状から、加熱方式、プレートの種類など実は種類豊富なホットプレート。選ぶときのポイントや、オススメ商品をご紹介します。持っていて損はないですよ♪

ひとつあると便利!ホットプレートのタイプを選ぼう

ホットプレートの形状は?

スクエア型

スクエア型は焼く面積が広いので、大人数で使用する際にピッタリ。ファミリーや、パーティーで活躍します。スクエア型を使うなら、テーブルもある程度大きいほうが使いやすいですね。一気にたくさん作れるので、食材の消費にも役立ちます。

丸型

丸型はコンパクトなものが多いので、少人数向けです。二人世帯だと収納が少ないところが多いので、保管のときにも丸型は重宝します。メイン料理が別であって、ホットプレートも置きたい時など、ホットプレートをサブとして使用するときにも丸型はオススメです。

サイズのチェック

ホットプレートにはいろいろなサイズがあります。大人数での使用に活躍するのが幅40センチ以上のワイドサイズ。ファミリー層に人気です。幅30~40センチ程度のものは、少人数で使うときや小さめのテーブルでも使いやすいサイズになっています。

もっともコンパクトなのが、30センチ以下のもので、こちらはひとり暮らしの方にもピッタリ。収納のしやすさはもちろん、シンクが小さめでも洗いやすいので、使っていないときのことを考えると、コンパクトさはとても重要です。

どんなプレートが付属しているか

ホットプレートには、スタンダードな平面プレート以外にも附属でプレートがついていたり、別売りされているものがたくさんあります。例えば、たこ焼きプレート。たこ焼きを作るのはもちろん、アヒージョや鈴カステラなどいろいろな楽しみ方があります。

焼肉の際に便利なのが、波型プレート、溝に脂が落ちるのでヘルシーで、お肉が揚げたようになってしまうのを防ぎます。ほかにも、穴が空いていて余分な脂が下に落ちるもの、ドーム型になっていてジンギスカンを作れるものなど、バリエーション豊富です。

加熱方式や使い勝手もチェックしよう

加熱方式の違い

ヒーター式

ヒータータイプは、電気ヒーターの力でプレートを加熱する方法です。ヒーターの配置や密度は、商品によってさまざまです。焼きムラが出てしまうこともありますが、中心部で焼くとしっかり火が通ります。

IH式

一方のIH式は、ホットプレート自体を加熱する方法です。プレート全体が同じ温度で均一になるため、焼きムラができず調理時間も短くなります。スイッチを入れてから設定温度になるまでの時間が短いことも特徴のひとつです。

収納・お手入れがしやすいか

ホットプレートのような家電製品は、どこまで水洗いしていいのか怖くなってしまうことありますよね。ほとんどのものが、プレートを取り外しできて丸洗いができます。お手入れの際にもっと楽にするポイントは、使用後に少量のお湯を張って加熱し、キッチンペーパーや不要な布でふき取ると、ある程度の脂が落ちるので洗う時に楽チンです。

コードの長さ・やけどガード

消費電力の大きいホットプレートは、延長コードを使わずに使用するほうが安心。なので、コードの長さはとても重要です。使う場所と、コンセントの距離を把握してから商品を選ぶのがオススメ。プレートの周りを樹脂でガードしている「やけどガード」がついているものもあるので、商品選びの際に参考にしてくださいね。

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