冷蔵庫の選び方とおすすめ商品12選!ひとり暮らし・新婚・ファミリー別

新しい場所で生活を始める、古いものから買い替える、冷蔵庫を買うタイミングはさまざまですが、しょっちゅう買い替えるものでもないのでどんな容量・性能のものがいいのか迷いますよね。今回は冷蔵庫選びの手助けになるような情報をお届けします!

冷蔵庫の比較ポイント

価格

家電選びで基準になるのは、まず価格です。あらかじめ予算を決めてから、予算に見合うものを選びましょう。価格によってある程度機能やサイズも制限されるため、生活スタイルにも左右される部分です。

海外製品の冷蔵庫であれば、国内メーカー大手の冷蔵庫よりも安価であることが多いです。単身赴任でほんの数年だけひとり暮らしをする、大学4年間の間だけしようするなど、使用する期間が短い場合は安さを優先するのもありです。

容量

冷蔵庫の大きさは容量で表します。冷蔵庫は車に置いておけるほどの小さなものから、人よりも大きいものまで大小さまざまです。冷蔵庫を使う家族の人数を目安に、大体のおすすめの容量を紹介します。

一般的に目安となるのが、家族の人数×70+100L(+予備70L)です。ひとり分を70Lとして、家族が増えるだけ同じ分の容量をとります。100Lは常備用のスペースですね。

この計算で考えると、例えばひとり暮らしの場合は1×70+100(+70)=240Lとなります。が、これはあくまでも目安です。自炊をする、しないによって使用する容量は大きく変わるはずです。そういった点を考慮すれば、自炊しなければ80L程度でも十分暮らせる、といわれています。

サイズ

サイズは容量と比例します。メーカーや型番によって、同じ容量であっても横幅、縦幅が異なることが多いため、冷蔵庫を置こうと考えているキッチンのスペースをあらかじめ測っておいてから選ぶようにしましょう。

省エネ

毎日24時間、年中無休で稼働しているのが当たり前の冷蔵庫は、省エネかどうかも選ぶポイントになりますよね。

冷蔵庫は24時間ずっと稼働するものなので、メーカーとしても省エネには力を入れているところ。省エネであることが標準装備、というのが今の時代ですが、ものによってはエコモードが選べるものや、使わない冷蔵庫の部屋は自動的に節電するもの、節電状況をモニターでチェックできるようなものもあります。

こうした高機能の冷蔵庫は、ファミリー向けの高価格帯のものがほとんどです。

冷蔵庫の相場は?

ひとり暮らし向き小型冷蔵庫の相場

ひとり暮らし向きの小型冷蔵庫の相場は、だいたい2から4万円くらいです。容量が少なく海外製の冷蔵庫であれば2万円を切ることもあります。この相場は基本的に容量に比例しているので、買う前にどれだけ自炊をするのか考え、必要にあった容量の冷蔵庫を選びましょう。

新婚向き中型冷蔵庫の相場

新婚向きの、つまりふたり暮らし向きの中型冷蔵庫の相場は、だいたい5から10万円です。容量にすると300から400L程度ですね。ひとり暮らし向きの冷蔵庫は2段しかないものがほとんどですが、これくらいの容量になると3段、4段となり、野菜室がついているものが多いです。

ひとり暮らし向けの小型冷蔵庫は相場にほとんど揺れがありませんが、400Lともなるといちばんの売れ筋サイズなので、性能がいいものであれば20万円近くすることもあります。

ファミリー向き大型冷蔵庫の相場

ファミリー向きの、3人以上が使用する大型冷蔵庫の相場は、10から20万円超です。容量でいうと、400から650Lあたりが一般的にファミリー向けとされています。

これくらいの価格帯の大型冷蔵庫となると、一番の売れ筋400から550Lに重なるため、メーカーや性能によって価格帯はバラバラ。あまり性能を重視しないのであれば10万円程度で選べますが、チルドや冷凍庫などの優れた性能にこだわりがある方なら20万円超の高性能冷蔵庫を選ぶのがおすすめです。

ひとり暮らし向き小型冷蔵庫4選

1. 自炊しないひとり暮らし向け「アイリスオーヤマ 2ドア冷凍・冷蔵庫 IRR-A09TW-W」

安い家電で人気の「アイリスオーヤマ」の冷蔵庫。ひとり暮らし向きの小型冷蔵庫の中でも特に容量が少ないタイプの冷蔵庫です。冷蔵・冷凍の必要な機能は備え、生活する必要最低限の食材は保存できるといったサイズ。ほとんど自炊しない学生や単身赴任の会社員などに向いているタイプです。

2. 縦長スリムボディ「ハイアール 2ドア冷蔵庫 JR-N121A-K」

特集

SPECIAL CONTENTS