冷蔵庫の選び方とおすすめ商品12選!ひとり暮らし・新婚・ファミリー別

新しい場所で生活を始める、古いものから買い替える、冷蔵庫を買うタイミングはさまざまですが、しょっちゅう買い替えるものでもないのでどんな容量・性能のものがいいのか迷いますよね。今回は冷蔵庫選びの手助けになるような情報をお届けします!

2018年5月10日 更新

冷蔵庫の比較ポイント

価格

家電選びで基準になるのは、まず価格です。あらかじめ予算を決めてから、予算に見合うものを選びましょう。価格によってある程度機能やサイズも制限されるため、生活スタイルにも左右される部分です。

海外製品の冷蔵庫であれば、国内メーカー大手の冷蔵庫よりも安価であることが多いです。単身赴任でほんの数年だけひとり暮らしをする、大学4年間の間だけしようするなど、使用する期間が短い場合は安さを優先するのもありです。

容量

冷蔵庫の大きさは容量で表します。冷蔵庫は車に置いておけるほどの小さなものから、人よりも大きいものまで大小さまざまです。冷蔵庫を使う家族の人数を目安に、大体のおすすめの容量を紹介します。

一般的に目安となるのが、家族の人数×70+100L(+予備70L)です。ひとり分を70Lとして、家族が増えるだけ同じ分の容量をとります。100Lは常備用のスペースですね。

この計算で考えると、例えばひとり暮らしの場合は1×70+100(+70)=240Lとなります。が、これはあくまでも目安です。自炊をする、しないによって使用する容量は大きく変わるはずです。そういった点を考慮すれば、自炊しなければ80L程度でも十分暮らせる、といわれています。

サイズ

サイズは容量と比例します。メーカーや型番によって、同じ容量であっても横幅、縦幅が異なることが多いため、冷蔵庫を置こうと考えているキッチンのスペースをあらかじめ測っておいてから選ぶようにしましょう。
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aaaharp

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