「柳宗理」の鍋の魅力は無限大!特徴や手入れ方法・商品4選も

一生もののお鍋を探している方におすすめなのが「柳宗理」。その機能性と美しいデザイン美は使うたびにそのよさを実感できますよ。今回は柳宗理のお鍋の魅力とおすすめのお鍋を4つご紹介します。まだ使ったことがない方はぜひチェックしてみてくださいね♪

2018年5月14日 更新

柳宗理(SORI YANAGI)とは

柳宗理(SORI YANAGI)とは、20世紀に活躍した日本を代表するインダストリアルデザイナー「柳宗理」氏が手掛けたブランドです。柳氏は、家具や建築物などのデザインも多く手掛けた方ですが、キッチンアイテムも高い評価を得ています。

1974年の発売以来、カトラリーやフライパン、鍋などステンレス製品を中心にしたアイテムが生まれています。製品を作る際は、実物大モデルをつくり、模型の試用を重ねるこだわりよう。使い勝手を重視した調理器具は手にもキッチンにもフィットしています。

柳宗理の鍋の魅力が知りたい!

飽きのこない洗練されたデザイン

柳宗理のお鍋は、幅広い年代の方に愛用されています。その理由のひとつが「飽きのこないデザイン」。行平鍋を基にデザインしたという片手鍋は、どんなキッチンにもしっくりとなじみます。ライフスタイルが変わっても長く使えるのは、洗練されたデザインだからこそ。

考え抜かれた形状と蓋

柳宗理のステンレス鍋を代表する「片手鍋」は両側に注ぎ口がついた個性的な形。右利き・左利きどちらの方も液だれせずに汁物を盛り付けることができます。

また蓋にもこだわりが。片手鍋の蓋は、回転させて本体との隙間を調節できる形状になっています。蓋の向きによって隙間が調節できるため吹きこぼれを防げますし、湯切りもスムーズ。煮物の煮汁を捨てる時も、蓋で中身を押さえたまま隙間を調節できるので、捨てる煮汁の量の加減も簡単です♪
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