「柳宗理」の鍋の魅力は無限大!特徴や手入れ方法・商品4選も

一生もののお鍋を探している方におすすめなのが「柳宗理」。その機能性と美しいデザイン美は使うたびにそのよさを実感できますよ。今回は柳宗理のお鍋の魅力とおすすめのお鍋を4つご紹介します。まだ使ったことがない方はぜひチェックしてみてくださいね♪

柳宗理(SORI YANAGI)とは

柳宗理(SORI YANAGI)とは、20世紀に活躍した日本を代表するインダストリアルデザイナー「柳宗理」氏が手掛けたブランドです。柳氏は、家具や建築物などのデザインも多く手掛けた方ですが、キッチンアイテムも高い評価を得ています。

1974年の発売以来、カトラリーやフライパン、鍋などステンレス製品を中心にしたアイテムが生まれています。製品を作る際は、実物大モデルをつくり、模型の試用を重ねるこだわりよう。使い勝手を重視した調理器具は手にもキッチンにもフィットしています。

柳宗理の鍋の魅力が知りたい!

飽きのこない洗練されたデザイン

柳宗理のお鍋は、幅広い年代の方に愛用されています。その理由のひとつが「飽きのこないデザイン」。行平鍋を基にデザインしたという片手鍋は、どんなキッチンにもしっくりとなじみます。ライフスタイルが変わっても長く使えるのは、洗練されたデザインだからこそ。

考え抜かれた形状と蓋

柳宗理のステンレス鍋を代表する「片手鍋」は両側に注ぎ口がついた個性的な形。右利き・左利きどちらの方も液だれせずに汁物を盛り付けることができます。

また蓋にもこだわりが。片手鍋の蓋は、回転させて本体との隙間を調節できる形状になっています。蓋の向きによって隙間が調節できるため吹きこぼれを防げますし、湯切りもスムーズ。煮物の煮汁を捨てる時も、蓋で中身を押さえたまま隙間を調節できるので、捨てる煮汁の量の加減も簡単です♪

軽くて扱いやすいステンレス製

ステンレス鍋には、耐食性のある「18-8ステンレス」を使用。薄くて軽くサビにも強いという特徴のある素材です。毎日何度も使うものですから、扱いやすいものがよいですよね。

重さは一番小さなミルクパンで約420g。深型の両手鍋でも約1.4kgなので女性も楽に使えます。丈夫で壊れにくいのも人気の理由。日々のお料理になくてはならない相棒になりそうです。

柳宗理の鍋のお手入れ方法

普段のお手入れ法

先ほどご紹介したように、さびにくいステンレスを使用しているので普段のお手入れはそれほど難しくありません。使ったあとは早めに食器用洗剤をつけたスポンジなどで十分に洗い、よくすすぎましょう。すすいだあとは、水気をよくふき取ってください。

また、長く使っているとハンドル部分がぐらつくことがあるかも知れません。これは、ハンドルをネジで固定しているため。ドライバーで締め直すとぐらつきが解消されるので、気になる方は取扱説明書を参考に調整してくださいね。

焦げ付いてしまった時のお手入れ法

うっかりお鍋を焦がしてしまった、なんてこともありますよね。もし焦げてしまったら、お鍋にお湯を入れて、焦げがふやけるまで弱火で煮てください。無理にガリガリとこすると傷がついてしまうのでやめましょう。焦げがふやけたら、ステンレスクリーナーやクリームクレンザーなどで磨いてください。

磨く際は含まれる研磨剤の粒子によって表面にかすり傷が残る場合があるので、気になる方は目立たないところで試してからおこなってください。

変色してしまった時のお手入れ法

汚れがひどい時や黒や茶色。白っぽく変色した時は、市販のステンレスクリーナーやクリームクレンザーなどを乾いた柔らかい布に取って磨くとよいです。その後、丁寧に水ですすぎましょう。

また、水のミネラル分が付着してお鍋の内側が虹色に変色することがあります。素材自体の変質ではないので安心して使えますが、変色が気になる場合はお鍋に7割ぐらいのお水と大さじ2~3杯ぐらいのお酢を入れて温めてください。その水を変色した部分にあてるだけでこする必要はありません。その後中性洗剤で洗い、水でよく洗い流してください。

柳宗理のお鍋はどこで買える?購入方法・取り扱い店舗

柳宗理のお鍋は、全国の百貨店や専門店で購入できます。すべての商品がお店に並んでいるわけではないので、実物を見てから事前にお店に確認しておくと安心ですね。

また、Amazonや楽天市場などのオンラインショップでも取り扱っています。遠方でお店に行くのが難しい方や、忙しい方はぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

柳宗理のおすすめ人気ステンレス鍋4選

1. 毎日大活躍の「柳宗理 ステンレス片手鍋18cm つや消し」

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