旬の「清見オレンジ」のおいしい食べ方!おすすめの通販サイト3選も

スーパーでたまに見かける清見オレンジ、他の柑橘類との違いやその特徴をご存知でしょうか?実はとってもおいしい清見オレンジの特徴と、その生い立ち、産地や旬の時期と食べ方まで、おいしい清見オレンジが通販で買えるサイトも併せてご紹介します。

とってもジューシー!清見オレンジの特徴

糖度・味

果実の肉質はやわらかく、果汁が多いのが特徴です。糖度は11から12度と、さほど高くないのですが、成熟期のクエン酸含有量が1%程度と酸味が少ないため、より甘みを感じられます。オレンジのようなさわやかな香りと、多果汁なところ、温州みかんのように柔らかい肉質で、温州みかんとオレンジのいいところを併せ持った果物と言えるのです。

大きさ

清見オレンジは楕円を立体にした扁球形で、重さは200gから250g前後。温州みかんよりもひと回り大きいか同じくらいで、みかんやオレンジの見た目と非常によく似ています。比較的小ぶりなものの方が、果汁が多く味わいが濃いためおいしいとされているようです。

皮・種

果皮は濃いオレンジ色をしています。温州みかんとは違い、オレンジの皮のように剥きにくい皮なので、ナイフで切る方がよいでしょう。そのほとんどが種無しなのですが、まれに2から3個ほど入っていることがあります。

清見オレンジの生い立ち

日本の温州みかん「宮川早生」とボリュームある外国産のオレンジ「トロピタオレンジ」の交配品種である清見オレンジは、国産初のタンゴール品種です。「みかん=Tangerine」と「オレンジ=Orange」のかけあわせを意味する「タンゴール=Tangor」に、誕生地の静岡県清水市興津にある清見潟(きよみがた)と、それを見下ろす清見寺(せいけんじ)から「清見」が冠され「清見タンゴール」とも呼ばれます。

清見オレンジの産地

清見オレンジの産地は、温州みかんの産地としても知られる愛媛県にて全体の約45%、和歌山県にて約32%と、この両県で全国の8割弱を占めています。次いで佐賀県や広島県、熊本県と続きます。

清見オレンジの収穫時期・旬

ハウス栽培ものの収穫は1月ごろから始まり、3月初旬ごろには露地栽培のものが始まります。露地ものについてはひとつずつ袋がけが行われ、3月まで樹上で越冬して十分に色づいたところで収穫する“越冬収穫”が行われます。

収穫は4月初旬ごろまで行われますが、定温貯蔵されるものもあり、5月頃まで店頭に並びます。食べ頃である旬は、もっともたくさん出回る2月中旬から4月上旬頃です。

清見オレンジの食べ方

皮は硬く剥きにくいうえ、果肉はやわらかく果汁が多いので、手で剥くよりもナイフで皮ごと切るほうがいいですよ。ナイフで8つ切りにする、いわゆるスマイルカットにして食べるのがおすすめです。もしくは、水平横半分に切りスプーンですくって食べる食べ方も◎

濃厚な甘みと多果汁な清見オレンジは、香りもよく、絞ってジュースにするのもおいしくいただけます。

産地直送!清見オレンジの通販サイト3選

1. 愛媛みかんなら「のま果樹園」

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