【ランキング】ポテトチップスおすすめTOP5!地域限定商品も

子供から大人まで、大人気のポテトチップスは、国民的スナックですね。最近では日本各地の味をポテチで再現した「ご当地ポテトチップス」が話題です。定番の商品から話題の商品まで、人気ポテチのランキングを大公開!試した人もそうでない人も必見ですよ!

2018年5月20日 更新

意外と奥が深い!? ポテトチップスの歴史とは

ポテトチップスの発祥はアメリカ!

ポテトチップスは1853年、アメリカ、ニューヨーク州にあるホテルのシェフによって生み出されました。当時は今のようなスナックではなく、つけあわせのお料理として提供されていたのです。

誕生のきっかけは、ひとりのお客様のクレームでした。「フライドポテトが厚すぎる!」となんども作り直しを命じられたシェフ。そんなに言うならと半ば意地になって提供したのが、フォークで刺せないほど薄く切ったポテトをカリカリに揚げたもの。

ところが、思いがけずこの薄切りポテトが大好評。その後「サラトガ・チップス」と名付けられ、正式なメニューとして採用されました。このサラトガ・チップスこそが、ポテトチップスの始まりなのです。

多様なフレーバーが誕生!ポテトチップスの日本での発展

ポテトチップスが日本に紹介されたのは1950年ころ。ハワイから帰国した濱田音四郎氏が、フラ印のチップスとして売り出したのが始まりです。しかし、戦後食糧難の日本では大変な高級品。庶民には浸透しませんでした。

本格的に売り出されたのは1962年。湖池屋が始まりです。当時、塩味が主流だったポテトチップスに日本らしさを取り入れたい、と「のり塩」を発売。折しも、日本は高度経済成長期に突入し、海外の食文化も急速に浸透し始めます。

カルビーが参入したのは、1975年と比較的遅めです。「うすしお」を発売したところ、これが爆発的に大ヒット。スナック菓子としての地位を確実なものとしたのです。

その後、「わさビーフ」や「コンソメパンチ」「カラムーチョ」など日本ならではのフレーバーが続々登場。ポテトチップスフレーバーの多様化が一気に加速していきます。

伝統すら感じる!カルビーのポテトチップス種類別人気ランキング5

【5位】シンプルイズベスト!「カルビー 堅あげポテト うすしお味」

厚めのじゃがいもをしっかりとフライ。噛めば噛むほど、じゃがいもの甘みが楽しめるのが魅力の「堅あげポテトうすしお味」。シンプルな塩味がじゃがいものうまみを引き立て、ザクザクとした食感が◎。食べた~♪という満足感が得られるひと品です。

【4位】 宅配ピザにも劣らない!「カルビー ピザポテト」

たっぷりチーズの濃厚な味わいで、根強い人気の「カルビーピザポテト」。スパイシーな味わいに負けないように、ポテトもギザギザカットの厚切りを使用。いちど味わうと、ザクザクとした歯ごたえもやみつきになります♪
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