「塩けんぴ」と言ったら水車亭!ハマる人が続出するそのワケとは

テレビや雑誌などでも紹介される、水車亭の「塩けんぴ」をご存知ですか?1度食べたらまた食べたくなる絶妙な味加減や揚げ加減が人気の秘密で、最近では芋けんぴの新ジャンルして、定着しつつもありますね!その魅力やおすすめ商品をご紹介いたします♪

2018年11月5日 更新

南国製菓 水車亭の塩けんぴ

一度食べたらやみつきに!いったいどんな味?

水車亭の塩けんぴは、ほかの芋けんぴにはない、絶妙な塩加減とお芋や蜜のハーモニーに手が止まらなくなってしまうひと品です。地元のおいしいものを知り尽くしているバスドライバーさんやバスガイドさんもイチオシするおみやげ品のひとつで、一度食べたらまた恋しくなってしまい、お取り寄せするという方も珍しくないんですよ♪

使っている塩にはスッキリとした旨みがあり、さらに全体の味わいを奥深いものにしてくれます。従来の芋けんぴよりもあっさりと食べられるのも、人気の理由です。内側は柔らかさが残っているのに外側はカリカリパリパリッとしている、繊細な食感もたまりません。

塩けんぴはどんなふうに作られてる?

水車亭の塩けんぴは、国内産(宮崎県産)のさつま芋・高知県室戸海洋深層水塩・オリジナルブレンドの食油・砂糖を合わせて炊き上げた蜜から作られています。細く切ったさつま芋を食油でじっくりと揚げ、乾燥させたあとお塩と蜜でコーティングして作るのですが、揚げる時間と温度を見極めるのがキラキラ輝く黄金色を出すための重要ポイントなのだそう。

じわじわと染みこんだ食油の味がお塩の旨みを引き立て、お塩のしょっぱさがさつまいもや蜜の甘さを引き立ててくれるので、これでおいしくならないはずがありませんよね!

南国製菓なの?水車亭なの?

同じ塩けんぴでも南国製菓という名前と水車亭という名前で販売されていることがありますが、南国製菓は商号で水車亭は屋号なので、製造会社は同じです。
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