ひとり暮らしのリアル節約術!1ヶ月の固定費を少しの努力でプチ革命

ひとり暮らしをするにあたって家賃、光熱費、食費など生活費がかなり必要になります。もっともお金がかかるのは家賃ですが、そこは一度家を決めてしまうと節約することはできません。食費や光熱費から節約することが大事。ではポイントをおさえてみましょう!

2018年5月10日 更新

食費の節約術(買い物編)

食費の予算を決めておく

食費の節約でまず大事なのは、不必要な食材を買わないようにあらかじめ1ヶ月分の予算を決めておくことです。一般的に食費の目安は、多くて人数プラス1万円程度。つまりひとり暮らしなら2万円を目安にするといいでしょう。

毎月の設定金額を決めたら、どれくらいの頻度で買い物に行くかを考え、1週間で2回食材を買うのであれば、だいたい1回分の買い物は2,500円未満に抑えるようにすると予算オーバーすることはなくなります。

冷蔵庫とチラシを事前にチェック

買い物をする際は、必要なものだけを買うようにします。買い物に行く前に冷蔵庫の中身をチェックし、買い足さなければならないものをリストに挙げておくといいでしょう。冷蔵庫をチェックするのは、食材を腐らせて無駄にしない意味合いもあります。

冷蔵庫をチェックしたら、次にチラシをチェックしましょう。最近は新聞を取っていなくてもネットでチラシを見ることができるので、近所の複数のスーパーのサイトや、チラシ情報サイト・アプリの「Shufoo!(シュフー)」などをチェックするのがおすすめ。今どんなものが安いかを見て、長期保存できるような食材が安ければ買っておくといいでしょう。

なんでもまとめ買いは危険

しょっちゅう消費する食材は毎回買うのが面倒で、まとめ買いした方が安くつく場合もありますが、なんでもかんでもまとめ買いするのはよくありません。特に野菜などは大容量の方が1個あたりの値段がお得になることが多いものの、おいしい内に使い切れないことが多いのが事実。ひとり暮らしの場合はなおさらです。

食材を無駄にしないためにも、生鮮食品は消費期限内に使い切れる分だけを購入するようにしましょう。
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