ライター : aaaharp

紅茶が好き。ライターとして、食だけでなくあらゆる分野のメディアで執筆しています。あちこちにアンテナを張っているので、暮らしに役立つ情報やトレンドをどんどんお届けしていきます。

食費の節約術(買い物編)

食費の予算を決めておく

食費の節約でまず大事なのは、不必要な食材を買わないようにあらかじめ1ヶ月分の予算を決めておくことです。一般的に食費の目安は、多くて人数プラス1万円程度。つまりひとり暮らしなら2万円を目安にするといいでしょう。 毎月の設定金額を決めたら、どれくらいの頻度で買い物に行くかを考え、1週間で2回食材を買うのであれば、だいたい1回分の買い物は2,500円未満に抑えるようにすると予算オーバーすることはなくなります。

冷蔵庫とチラシを事前にチェック

買い物をする際は、必要なものだけを買うようにします。買い物に行く前に冷蔵庫の中身をチェックし、買い足さなければならないものをリストに挙げておくといいでしょう。冷蔵庫をチェックするのは、食材を腐らせて無駄にしない意味合いもあります。 冷蔵庫をチェックしたら、次にチラシをチェックしましょう。最近は新聞を取っていなくてもネットでチラシを見ることができるので、近所の複数のスーパーのサイトや、チラシ情報サイト・アプリの「Shufoo!(シュフー)」などをチェックするのがおすすめ。今どんなものが安いかを見て、長期保存できるような食材が安ければ買っておくといいでしょう。

なんでもまとめ買いは危険

しょっちゅう消費する食材は毎回買うのが面倒で、まとめ買いした方が安くつく場合もありますが、なんでもかんでもまとめ買いするのはよくありません。特に野菜などは大容量の方が1個あたりの値段がお得になることが多いものの、おいしい内に使い切れないことが多いのが事実。ひとり暮らしの場合はなおさらです。 食材を無駄にしないためにも、生鮮食品は消費期限内に使い切れる分だけを購入するようにしましょう。

空腹時の買い物は避ける

買い物時におなかが空いているかどうか、これが意外と節約において重要なポイントです。人は空腹時だとついついおいしそうなものに目がいき、特に必要のないおやつを見つけてはあれもこれも買い物かごに入れてしまう、なんてことがあります。 おなかがすいていると不必要なものを買ってしまうことが多いので、買い物をする際は空腹時を避けましょう。飴をなめながら歩いていると、糖分で空腹が緩和されるのでおすすめです。

食費の節約術(調理編)

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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