レギュラーコーヒーの基本知識!種類やインスタントの違いも

コーヒーにはレギュラーコーヒーやブレンドコーヒー、インスタントコーヒーなどいろんなものがありますが、そもそもレギュラーコーヒーとは何なのか、他のコーヒーとは何が違うのかということを詳しく紹介します。おすすめ商品も参考にしてみてくださいね。

2019年11月14日 更新

そもそもレギュラーコーヒーとは?

レギュラーコーヒーとは、焙煎したコーヒー豆を100%使用し、挽いて粉末状になったコーヒーのことをいいます。

誤解されがちなのが、ブレンドコーヒーとの違い。レギュラーコーヒーはひとつのブランド豆のみを使用したものに限ると思われがちですが、複数ブランドの豆をブレンドしていてもコーヒー豆100%であればそれはレギュラーコーヒーです。

インスタントコーヒーとの違い

レギュラーコーヒーの対になるのがインスタントコーヒーです。インスタントコーヒーは抽出した液体の珈琲を乾燥させて乾燥させたもの。お湯を注ぐだけでコーヒーを淹れることができます。

大きな違いは、抽出が必要か否かということ。コーヒーは基本的にレギュラーコーヒーかインスタントコーヒーのふたつに大別されます。

レギュラーコーヒーの種類

豆タイプ

レギュラーコーヒーとは基本的に挽いた状態のものをいいますが、豆でも販売されています。コーヒーにこだわりがあるかたなら、好きな挽き方が選べる豆タイプがおすすめです。コーヒーミルを使って極細挽きから粗挽きまで、お好みの粗さにしてコーヒーを淹れることができます。

豆タイプを選ぶメリットは、スーパーなどで売っている一般的な粉タイプにはないブランドも選べて幅が広いということ。もちろん豆自体がスーパーにあるわけではありませんが、豆タイプにはそういったこだわりポイントがたくさんあるということです。

粉タイプ

粉タイプのレギュラーコーヒーはもっとも一般的です。コーヒーメーカーやドリッパーにセットし、紙フィルターを使って抽出するだけなので簡単です。粉タイプのメリットは豆を挽く手間がかからず、小分けのドリップタイプよりも大容量で安価に手に入るということです。

ただ、粉タイプのレギュラーコーヒーは大抵が中挽き、中細挽きのもの。挽き方が限られるので、コーヒーへのこだわりが強い方には向きません。どうしても好みの挽き方がいいという場合は、カルディやスターバックスなどのコーヒーを専門に扱う店舗で豆を購入し、その場で好みの挽き方で挽いてもらうという方法もあります。

ドリップタイプ

ドリップタイプのレギュラーコーヒーはもっとも手軽に淹れられるタイプです。1杯分のコーヒーがドリップパックに入っており、それをカップにセットしてお湯を注ぐだけですぐにコーヒーを淹れることができます。

手軽な分、1杯分の価格が粉タイプよりも高くなるのがネックですね。安くておいしいコーヒーを飲もうと思うのであればやはり粉タイプを買って自分で粉を量りドリップするのが経済的です。ドリップタイプは値段よりも手軽さを優先する方に向いています。

豆タイプのおすすめレギュラーコーヒー4選

1. キーコーヒーの基準となるおいしさ「 キーコーヒー PREMIUM STAGE スペシャルブレンド」

「キーコーヒー」のスペシャルブレンドは、コーヒーの苦み、酸味、コクともにバランスよく、キーコーヒーのコーヒーの基準となる味です。発売以来ずっと定番商品として販売され続けてきただけあるおいしいコーヒーです。
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