ハマると抜け出せない!? ペルノの魅力とおいしい飲み方

美しく澄んだ黄緑色の液体が、水を入れるとミルキーに変化するフランス版にごり酒「ペルノ」。バーベキューやキャンプなどにも、ボトル1本あれば、多勢で楽しめます♪

2018年5月11日 更新

ハマると抜け出せない!? ペルノの魅力

ペルノとは

フランスの世界的酒造メーカー・ペルノ・リカール社が製造するリキュール「ペルノ」。緑のボトルが綺麗な佇まいで、名前を聞いたことがなくてもバーなどに置かれているのを見かけたことがある方も多いはず。アルコール度数は40度!

水割りにするとたちまち白く濁り、最後にはまるで乳酸菌飲料のようにミルキーな色になるアニスのリキュールです。薬草であるアニスは味と香りは中華の八角にも似ているのでクセが強く、好みが分かれるお酒でもありますが、その分、ハマってしまう人も多い魅惑的な味です。

独特の味わいと香り

アニスやリコリスをはじめとした15種類にも及ぶハーブ(薬草)を使用。そのため一瞬、お酒というより薬を飲んでいる、しかもおいしい薬を飲んでいる、そんな錯覚を抱く人も多いそう。

ほのかな甘さを感じさせる独特の香味をもつアニスはセリ科の1年草で、世界でもっとも歴史の古いスパイスのひとつ。暑い日に飲むと爽やかな気分になれる、とりわけ南仏の屋外でペタンクをしながら、などの場面で好んで飲まれているリキュールです。

「危険なお酒」と呼ばれたペルノ・アブサン

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rieyutenji

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