新種のみかん!紅まどんなとは?食感はまるでゼリーのよう!?

紅まどんなは愛媛で生産、販売されている新しい品種のフルーツです。ジューシーな甘さとプルンとした食感が特徴です。紅まどんなの特徴や味わい方、そしてインターネットで買えるおすすめ商品までご紹介していきます。

2018年5月31日 更新

とろんと甘い人気の柑橘「紅まどんな」とは

紅まどんなというフルーツについて聞いたことがあるでしょうか。紅まどんなは主に愛媛で生産されている柑橘系のフルーツです。

見た目は丸いオレンジのようですが、愛媛で開発された新しい品種のフルーツなのです。2005年3月に品種登録されたばかりの新しい品種ですよ。

紅まどんなの特徴

糖度

柑橘系のフルーツで気になるのはその甘さではないでしょうか。紅まどんなは高級みかんと呼ばれる他の糖度が高いみかんと同じく12から13度の糖度です。

糖度が高いだけでなく、クエン酸も1%程度と非常に少なく、酸っぱさが少なく、甘味の強い味わいになっています。通常のみかんが糖度10%程度なので、比べると糖度の高さがわかりますね。

薄くて柔らかい皮

紅まどんなは皮が薄く、やわらかいことも特徴のひとつです。皮が薄いので剥きやすく、より実の甘さを感じやすくなります。皮が薄いと食感もやさしく、皮の苦味も感じずらいのでよいですね。

皮が薄いみかんは傷つきやすく、デリケートなので、紅まどんなはすべてハウスでひとつひとつ丁寧に育てられています。
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